2024年12月16日~18日のダウンロード・ソング売上レポート
GfK Japanの最新データによると、2024年12月16日から18日にかけてのダウンロード・ソング売上で、ロゼとブルーノ・マーズの共作「APT.」が2,557ダウンロードを記録し、1位を維持しています。このシングルは、米国のビルボード・グローバル・チャートにおいても、8週連続でトップを獲得している国際的なヒットとなっています。特に、忘年会シーズンの現在、パーティー向けの楽曲としての需要が高まっているようで、来週の発表がさらに注目されています。
ダウンロード・チャートの競争が激化
12月18日に発表されたダウンロード・ソング・チャートでは、Official髭男dismの「50%」が2,555ダウンロードで僅差の2位を記録。Creepy Nutsの「オトノケ」は、前週の5位から2ランク上昇し、1,908ダウンロードで現在トップ3に入っています。
新たなエントリーと今後の期待
また、King & Princeが12月18日にデジタル配信を開始した「なにもの」が4位、「きみいろ」が8位に初登場。週後半にかけての伸びにも期待が寄せられています。他にも、Mrs. GREEN APPLEの「ビターバカンス」や「ライラック」、さらにKing Gnuの「ねっこ」などがランキング上位に名を連ねています。
Billboard JAPANダウンロード・ソング集計速報(12月16日~18日)
- 「APT.」 – ロゼ&ブルーノ・マーズ
- 「50%」 – Official髭男dism
- 「オトノケ」 – Creepy Nuts
- 「なにもの」 – King & Prince
- 「ビターバカンス」 – Mrs. GREEN APPLE
- 「ライラック」 – Mrs. GREEN APPLE
- 「きみいろ」 – King & Prince
- 「ねっこ」 – King Gnu
- 「風神」 – Vaundy
- 「Episode X」 – Ado
※このチャートは、GfK Japanと米国のデータ会社ルミネイトの提供するデータをもとにした推定値で構成されています。市場全体の平均バランスから大きく逸脱する場合のダウンロード数には、独自の係数が設定されることがあります。
注目トピックスと未来の展望
ビルボードJAPANの最新チャートでは、飲み会やパーティーシーズンの影響を受けた楽曲が軒並み好調で、今後もこれらの曲がどのように順位を競り合うかが注目されています。特に、今年は新しいアーティストや楽曲のデジタル配信のタイミングが、ランキングの動向に大きく影響を与えている様子が伺えます。今後のランキング変動に注目です。
