連続テレビ小説「おむすび」に出演中!みりちゃむが撮影裏話を語る「『花男』の話とかをしてますね、みんな同世代なんで」 のポイントをまとめてみた

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NHK朝ドラ「おむすび」に出演中のみりちゃむが語る!撮影裏話と将来の夢

こんにちは!今回は、TOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」での山崎怜奈さんとゲストのみりちゃむさん(大木美里亜さん)の対談をお届けします。みりちゃむさんは現在、NHKの連続テレビ小説「おむすび」に出演しています。この番組で彼女の思わぬ才能が開花し、将来の夢についても熱く語ってくださいました。

もくじ

朝ドラ「おむすび」にギャル役で挑戦

現在放送中のNHK連続テレビ小説「おむすび」では、みりちゃむさんが真島瑠梨(ルーリー)役で出演。彼女にとってはほぼ初めての本格的な演技挑戦とのことで、「ちょい役での経験はありましたが、ここまでしっかりした役は初めてです」とのことです。

山崎怜奈さんはドラマを毎朝観ているといい、「本物のギャルがいることでギャル連合の説得力が増している」と称賛。みりちゃむさん自身も、SNS上で視聴者からの好評の声が届いていることを嬉しく感じているそうです。共演者たちとは「花より男子」など、同世代ならではの話題で盛り上がることもあるそうです。

ギャルの世界の裏話

また、みりちゃむさんが「egg」の専属モデルを卒業してもなお、ギャルとしての『マインド』が色濃く残っていることも明かしてくれました。「見た目は徐々に落ち着いていってるけど、マインドは変わらないですね」と彼女。ギャルの縦社会を生き抜く力があれば、どんな場面でも対応できるのでは、と語る山崎さんに対し、「ギャルの世界って本当に難しいんですよね」と微笑みます。

保護猫活動と将来の夢

みりちゃむさんの意外な一面、それは保護猫の活動です。活動というと大げさですが、出会ったり紹介されたりするうちに現在では5匹もの猫を飼っているのだとか。「一人では難しいので、家族に助けてもらいながら実家で育てています」とのことです。

彼女が保護猫を育て始めたきっかけは、父親が拾ってきたこと。そこから友人たちからのSOSを受けるようになり、半ば相談センターのような役割を担うことになったそうです。

将来的には「保護猫カフェをやりたい」と母親と計画中で、「保健所から猫を引き取り、興味を持った方々に新しい家族として迎えてもらう」という夢を温めています。「朝ドラが落ち着いたら、少しずつ進めていこうと思っています」と、みりちゃむさんは今後の展望を語ってくれました。

番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」は、毎週月~木曜の13時から14時55分まで放送中です。興味のある方は、ぜひ放送をお楽しみください。番組の詳細は公式Webサイトでもチェックできますよ。

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