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プロ野球の日本ハム監督、新庄剛志が、2025年1月8日にソフトバンクへ移籍した元日本ハム投手・上沢直之への想いを表明。上沢はポスティングでMLBタンパベイ・レイズと契約し、その後ボストン・レッドソックスにトレードで移籍。メジャーでの出場は2試合にとどまり、3Aでプレーした後、FAとなった。日本復帰を決意した上沢は、古巣日本ハムとソフトバンクとの争奪の末、総額10億円の条件にてソフトバンク入りが決定。新庄はこの決断を悲しく思いつつ、一緒に続けたかったと語った。
新庄剛志監督、上沢直之への心情を語る
2025年1月8日、日本ハムファイターズの新庄剛志監督が、ソフトバンクホークスに移籍した上沢直之投手について心情を語りました。上沢投手は、以前は日本ハムに所属し、その後アメリカでのプレーを経て、今回のソフトバンクへの移籍が決定しました。
新庄監督は、メディア取材に答え、上沢投手と共に過ごした2年間について振り返り「彼がああいう決断をしたことは非常に悲しい。一緒にやりたかった」と語り、彼の決断に対する複雑な思いを明らかにしました。
大リーグ挑戦から復帰、そしてソフトバンクへ
上沢直之投手は、昨年のオフシーズンに日本ハムからポスティングシステムを使ってアメリカのタンパベイ・レイズとマイナー契約を結びました。その後、3月にはボストン・レッドソックスにトレードされ、5月には念願のメジャーデビューを果たします。しかし、わずか2試合の登板にとどまり、その後は3Aのウースターでプレーしました。
シーズンオフにFAとなった上沢投手の去就は注目され、アメリカでプレーを続けるか日本に復帰するかで話題となりました。最終的に彼は日本球界に復帰することを決断しました。
ソフトバンクとの契約
日本球界復帰を決断した上沢投手をめぐっては、古巣の日本ハムとソフトバンクの間で獲得競争が繰り広げられることになりました。各報道によると、ソフトバンクが4年総額10億円という大型契約を提示し、これが決め手となり上沢投手の獲得に成功したと伝えられました。
新庄監督の心情とは裏腹に、選手としてのキャリアを優先し、ソフトバンクで新たな章をスタートすることになった上沢投手。彼の今後の活躍に、日本ハム時代からのファンも注目し続けることでしょう。
