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モデルの平子理沙さん(53)は2025年1月12日にインスタグラムで、ロサンゼルスの大火事について言及しました。彼女はロサンゼルスと日本を行き来する生活を送っており、友人や知り合いから多くの心配や連絡を受け、彼女と家族は無事であることを報告しました。彼女が以前住んでいたパシフィックパリセーズの街は壊滅状態であり、思い出のある場所が全て失われ、非常に悲しくショックを受けていると明かしました。また、火災の早期収束を心から祈ると記していました。この投稿には無事を喜ぶ声などが寄せられました。
平子理沙さんが語る、ロサンゼルス山火事の悲劇
モデルの平子理沙さん(53)が、2025年1月12日に自身のインスタグラムでロサンゼルスで発生した山火事について言及しました。彼女は日本とロサンゼルスを行き来する生活を送っており、この災害が自身にもたらした影響について詳しく語っています。
「思い出がたくさんある…街が全て無くなってしまいました」
平子さんはまず、多くの方から心配のコメントをもらったことに感謝の意を示しました。「現時点で私も家族も無事です」と報告し、ロサンゼルスの美しい街並みの写真を添えて投稿しています。
続けて彼女は、「皆様ご存じのように、現在ロサンゼルスは大火事で大変な状況です。家族は無事ですが、以前住んでいたパシフィックパリセーズという街が壊滅状態です。私が長く住んでいた家も全焼してしまい、思い出の詰まった場所や風景、友人の家、家族が利用していた学校、レストラン、ショップなど、街全てが消えてしまいました」と、その衝撃を語りました。
「パシフィックパリセーズは本当に美しく、平和で心地よい街でした。引っ越した後もよく訪れました。長年住んでいたため、今回の状況には深い悲しみとショックを受けています」と、心の中の痛みをつづっています。
早期の鎮火とこれ以上の被害の拡大を祈る
最後に平子さんは、「今回のLAの火災は考えられないほど大規模で、まだ収束する兆しがないため、家族や友人の家も避難区域に入ってしまいました。油断できない状況ですが、これ以上の被害が広がらず、早く収束することを心から祈っています」と締めくくりました。
この投稿には、多くのファンから応援や安堵のコメントが寄せられています。「無事で何よりです」「とっても心配していました。理沙ちゃんが無事でよかったです」「思い出の街がなくなってしまったのは残念です」「胸が痛いです」など、多くの感想が寄せられ、彼女の無事を喜ぶ声が多く見られました。
このように、山火事はロサンゼルスのコミュニティに大きな影響を与え、多くの人々に悲しみとショックをもたらしています。平子理沙さんのように、この地域にゆかりのある方々のサポートや、フィールド現地の復興支援が今後ますます求められることでしょう。被災された方々の安全と、日常が一日も早く戻ることを祈っています。
