最新ダウンロード・アルバムチャート速報
1月13日から1月15日にかけてのGfK Japanのダウンロード・アルバム売上データによると、ホロライブ所属のVTuber、白上フブキのアルバム「FBKINGDOM “Blessing”」がトップに立ち、504ダウンロード(DL)を記録しました。
白上フブキの1stアルバムが好調
「FBKINGDOM “Blessing”」は、白上フブキの初のアルバムで、既存の人気曲「Say! ファンファーレ !」を含め5曲の既存曲と、9曲の新曲が収録されています。このアルバムは、1月23日に公開される次のチャートでも首位を維持できるか注目です。
2位以下のランキング状況
2位にはtuki.の「15」がランクインしており、ダウンロード数は389DLです。このアルバムは、1月16日に公開されたチャートで首位を取った実績を持っています。また、Mrs. GREEN APPLEの「ANTENNA」は195DLで3位に位置し、依然として高い人気を誇っています。
米津玄師の最新アルバム「LOST CORNER」は4位で160DLを記録しています。さらに、スマホゲーム「アークナイツ」の5周年を記念した楽曲集が142DLで5位につけています。
6位には、前週まではランキング外だった宮本浩次の「ROMANCE」が126DLでランクインしました。このまま上位を維持することができれば、2021年2月3日以来のトップ10入りとなります。
その他注目のアルバム
7位には、浜崎あゆみの「A COMPLETE~ALL SINGLES~」が入っています。続いて、「北斗の拳 35th Anniversary Album “伝承”」が8位、Vaundyの「replica」が9位、神聖かまってちゃんの「団地テーゼ」が10位にランクインしました。
これらのランキングは、GfK Japanと米国ルミネイトのデータをもとにBillboard JAPANにより生成されており、先ヨミ時点の集計はGfK Japanのデータによる推定値となります。次回のチャート結果も目が離せません。
このように、多様なジャンルから新旧問わず多くのアーティストがランクインしており、今後どのような変動があるのか期待が高まります。
