もくじ
おみくじで「凶」が出たらどうする? 神社ソムリエ・佐々木優太が考え方を指南
毎週月曜から木曜の夕方5時から8時に放送されるTOKYO FMの生放送ラジオ番組「Skyrocket Company」での一コマをお届けします。この番組では、本部長のマンボウやしろと秘書の浜崎美保がリスナーと共に「社会人の働き方・生き方」について考えますが、今回はお休み中の浜崎さんに代わり、神社ソムリエの佐々木優太さんが秘書代理として登場しました。ここでは、おみくじで「凶」が出たときの捉え方について語られました。
最初にイヤなことがあったほうがいい!?
やしろは、年の始まりに良くないことがあった場合に、それを「厄落とし」と捉えても良いのか、という質問を佐々木さんに投げかけました。佐々木さんはこれに対して、「最初に何かイヤなことがあったほうがいい」と、意外な答えを返しました。
「凶」は将来の成長の機会
佐々木さんは、おみくじで「大吉」や「吉」が人気なのは当然のことだとしながらも、「凶」が出たとしてもそれは「もうこれ以下はない」ということであり、今後は上がるしかないと説明しました。また、「凶」という漢字を例に取り、その形に注目しました。
「今日から芽が出る」の意味
やしろが「凶」の漢字を見てカタカナの“メ”のようだと言うと、佐々木さんはその下に箱のような形があることに注目し、しかし上にはフタがないことを指摘しました。そして、これを「今日(凶)からメ(芽)が出る」と捉えることができると説明しました。この考え方によって、「凶」は将来的に良いものが芽吹く兆しともなり得るのです。
番組の詳細については以下の通りです。
番組概要
- 番組名: Skyrocket Company
- 放送日時: 毎週月曜~木曜 17:00~20:00
- パーソナリティ: 本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
- 番組サイト: Skyrocket Company公式サイト
ラジオを通して、多くのリスナーが新年や日常での考え方に新たな視点を得ることができるこうした情報が提供されるこの番組は、多くの共感を呼んでいます。ぜひ、番組をチェックしてみてください。
