銀シャリ橋本 結婚式の二次会における“軽装”のラインに困惑「真に受けて結構裏切られてきた」 のポイントをまとめてみた

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銀シャリ橋本が語る「結婚式の二次会での服装」:暗黙のルールとは?

もくじ

はじめに

TOKYO FMの新番組「喋るズ」(毎週月曜~木曜20:00~20:55)。火曜日には銀シャリの橋本直さんとガクテンソクの奥田修二さんがパーソナリティを務める「橋本・奥田の銀銀学学」が放送されています。今回は1月21日の放送から、リスナーから寄せられた「暗黙のルール」についてのトークをご紹介します。

不要な「暗黙のルール」に対する疑問

リスナーのメッセージ

番組に寄せられたメッセージでは、リスナーの方が就職活動においての「服装自由」という言葉に違和感を抱いているとのこと。実際にはスーツが暗黙のルールとなっている場面が多いと述べています。また、「直接書けばいいのに」と思うようなルールが他にもたくさんあると感じており、その点について橋本さんと奥田さんの考えを求めています。

橋本さんと奥田さんのトーク

橋本さんは「確かにそうだ」と同意。特に結婚式の二次会での「軽装でいいです」という案内に関して、どのくらいの軽装が許されるのか迷った過去があると語りました。彼は以前、案内文を真に受けて裏切られることが多かったため、次第に「ジャケットを着ないと無理」と決めるようになったと言います。

奥田さんもまた「マックスで行けば問題ない」と述べ、オーバードレスでも許容されるべきとの意見を示しました。

ドレスコードと注意喚起:橋本さんの視点

サンダルに対する意見

橋本さんは、過去に浜田雅功さんが「サンダルを嫌っていた」というエピソードが好きだと言います。サンダルで目上の人に挨拶に行くのは望ましくないと感じており、仮にスリッパを履いていた場合も、自分の靴に履き替えてから挨拶に行くことが大切だと考えているそうです。

注意喚起に対する不満

さらに橋本さんは、銭湯などの場で見かける「盗難に注意してください」という張り紙についても疑問を投げかけます。「盗難が多発している」ならば、その現状に対して積極的に対策を取るべきだと主張します。「盗難を防ぐためにしっかり取り締まるべきだ」という意見を述べました。

奥田さんも、「責任を一切負いません」という注意書きに対しては、実際に大事なことがあれば自分で警察を呼ぶと述べ、注意書きを鵜呑みにしない姿勢を示しました。

結びにかえて

結婚式の二次会の服装のように、一見自由であるように見えながらも、実際には暗黙のルールに縛られていることが多い世の中。橋本さんと奥田さんのトークは、そのようなルールに対する視点や、注意喚起の裏側にある課題を笑いを交えて考える良い機会となりました。


番組情報

番組名:火曜喋るズ「橋本・奥田の銀銀学学」
放送日時:毎週火曜 20:00~20:55
パーソナリティ:銀シャリ・橋本直、ガクテンソク・奥田修二
番組Webサイト:喋るズ公式サイト

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