レインボー・ジャンボたかお “理不尽な対応”に悩むリスナーにエールを送る
新しい声を届ける「エフエムレインボー」
毎週月曜から木曜の夜、TOKYO FMで放送される新ワイド番組「喋るズ」。月曜日はお笑いコンビ・レインボーのジャンボたかおと池田直人がパーソナリティを務める「エフエムレインボー」がオンエアされています。番組内ではリスナーと電話をつなぎ、ジャンボたかおがリスナーの悩みに耳を傾けるコーナー「ジャンボたかおの、俺がお前らを抱きしめてやる!!!」があります。1月20日の放送では、理不尽な対応に悩むリスナーに対してジャンボたかおが心温まるエールを送りました。
“大人になりきれない”リスナーに送るジャンボたかおの言葉
池田:それでは早速、こちらのコーナーを始めましょう!
【ジャンボたかおの、俺がお前らを抱きしめてやる!!!】
ジャンボ:俺はさ、何と言われようが、この番組を聴いてくれているみんなの中から少しでも多くの人を救いたいって思ってるんだよ!
池田:ほんと素敵(笑)。
ジャンボ:さあ、今日も悩める方とお話ししたいんだけど、池田くん、電話がつながってる?
池田:はい、悩みを持っている方とつながっています。もしもし?
リスナー:もしもし。
池田:年齢を聞いても良いですか?
リスナー:30歳です。
池田:お悩みを聞かせていただけますか?
リスナー:少し前に、仕事でお客さまから理不尽なクレームを受け、こちらの誠意を持って対応するしかなかったのですが、全て飲み込んで謝らなければいけない…という状況がありました。同僚も巻き込みながら…そういう“社会の難しさ”に今、悩んでいます。
池田:なかなか納得できない状況だったということですね?
リスナー:そうですね、全然納得できていません(苦笑)。
池田:こういうケースは今回が初めてだったんですか?
リスナー:はい、初めてでした。どう解決すればいいのかわからず、少し落ち込んでしまいました。
池田:改めて振り返ってみても、ご自分では悪くなかったと思っているのですか?
リスナー:正直、そう思っています。
社会での理不尽さをどう乗り越えるか
ジャンボ:“自分が大人になりきれていない”なんて思わないで。こうして悩んでいる段階ですでに立派な大人だよ。自分が悪くないとわかっていても、組織を守るために頭を下げたんだよね?
リスナー:はい。
ジャンボ:その行動は本当にかっこいいよ! 悪くないのに謝らなければならなかった状況で、それでも社会人として適切な対応をしたんだから。俺は心から尊敬するよ。今の状況に悩んでいるというだけで、あなたは素晴らしいんだ。
リスナー:ありがとうございます。
ジャンボ:30歳の君は本当にかっこいい! 俺が30歳の頃なんて、失敗だらけだったし、落ち込むことばかりだったよ(笑)。
リスナー:食べますね(笑)。
ジャンボ:そうだ、どんな結果であれ、まずはあなたが最高だと自信を持ってほしい。これから嫌な思いをすることがあったら、今回のように俺に相談してくれたら嬉しい。
気持ちの解放
ジャンボ:芸人の世界でも嫌な思いをすることは多いから、どうやって発散するかというと、ただただ人と話すんだよ。同僚と「大変だったね!」と気持ちを共有することで、少しでも心が軽くなることを願っているよ。
リスナー:ありがとうございます!
池田:ジャンボの話を聞いて、どう?
リスナー:すごく沁みました。
ジャンボ:悪くないのに“頭を下げる”ことで会社を守ったんだから、愚痴を言うのも当然の権利だよ。
リスナー:心が軽くなりました!
ジャンボ:良かった、ありがとう!
番組概要
- 番組名:月曜喋るズ「エフエムレインボー」
- 放送日時:毎週月曜 20:00~20:55
- パーソナリティ:レインボー(ジャンボたかお、池田直人)
- 番組Webサイト:「エフエムレインボー」
