Acid Black Cherryのyasu、ファンへのメッセージを公開
Acid Black Cherryのyasuが、自身の誕生日である2025年1月27日に、公式サイト上で約6年ぶりにファンへのメッセージを掲載しました。このメッセージには、長い活動休止期間にも関わらず、変わらぬ応援を続けてくれたファンへの深い感謝の気持ちが込められています。
ファンへの感謝と新たな試みの発表
メッセージでは、yasuがファンへの感謝を述べるだけでなく、「これまで全てを伝えきれなかったAcid Black Cherryをお届けします」として、新しい試みを始めることを発表しました。具体的には、新レーベル「LtOVES(エルトヴェス)」の第一弾アーティストとして活動を始めることを宣言。このレーベルの下で、本日1月27日より、過去11タイトルのアルバム作品が新たに配信されるようになったことを報告しています。
プロデューサー・菊池真太郎へのバトンタッチ
また、yasuは「もう一人のAcid Black Cherry」であるプロデューサー・菊池真太郎氏にバトンを託すと伝えました。菊池氏との協力関係についても触れながら、Acid Black Cherryとしての作品作りへの情熱を語っています。これからも彼やチームABCがどのように作品を生み出し、ファンやスタッフとどのように歩んできたのかといった軌跡が明かされることに期待が寄せられています。
今後の活動とファンへの思い
メッセージの中でyasuは、現在の健康状態についても触れ、以前よりは少しずつ前進していることを伝えました。首や顎の状態は完全には戻っていないものの、治療を続けながらも活動を再開する日を夢見ているとのこと。活動休止中も支え続けてくれたファンへの感謝の気持ちを改めて表し、いつかまたお会いできる日を楽しみにしていると述べています。
ファンには日々の健康と幸せを願い、最後には「50ちゃい♡ 初老スタートw」とユーモアあふれる言葉でメッセージを締めくくったyasu。このメッセージを通じて、ファンとの繋がりをさらに強固なものにし、新たなスタートを切ることを宣言しました。
新しいレーベル「LtOVES」の動きや、今後のAcid Black Cherryの展開にぜひ注目していきましょう。
