「矢作萌夏さんが語る新曲『水平線』とアニメ主題歌の裏話」
ラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」に矢作萌夏さんが登場
2021年1月21日、TOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」にて、シンガーソングライターの矢作萌夏さんがゲストとして登場しました。司会の山崎怜奈さんと共に、新曲「水平線」の制作経緯やエピソードについてお話ししました。

「面接後にキャリーケースを持って…」新潟での生活
矢作萌夏さんは元AKB48のメンバーとして約2年間活動していました。その後、活動を休止し、新潟県の旅館で住み込みの仕事をしていたという驚きのエピソードを語りました。
なぜ新潟県を選んだのか?
矢作さんは当時、音楽活動の再スタートを図るため、レコードレーベルに所属するもデビューには至らず、新潟県に行くことを決意しました。縁もゆかりもない土地を選んだのは、自分を知らない人々から新たに評価されたいという思いからだったそうです。
バイト経験ゼロから旅館での仕事へ
アイドルとして活動していた期間、バイト未経験だった矢作さんは、新たなチャレンジとして、求人募集から住み込みの仕事を探し、異国情緒あふれる新潟の旅館での生活を開始。「面接後にキャリーケースを持って行きました」と語り、初めてのバイトながらも奮闘した様子を振り返りました。
隠された素性と評判
旅館での生活中、周囲に自分のアイドル時代を知られることはなかったという矢作さん。そんな中、新潟のスナックでたまたま歌を披露。宇多田ヒカルさんの「First Love」を歌った際に、その歌声が「尋常じゃなくうまい」と評判になり、大きな自信を得たと述べています。
初のアニメ主題歌「水平線」の制作秘話
1月4日に新曲「水平線」が配信され、アニメ「空色ユーティリティ」のエンディング主題歌として起用されました。この曲はどのようにして生まれたのでしょうか?
アニメとの出会いと曲作り
アニメからオファーを受けた際、矢作さんは作品の世界やファンの意見を詳しく調べ、主人公の気持ちを踏まえつつ、ファンの期待に応える楽曲制作を試みました。自身もアニメが好きな矢作さんならではの作品愛が込められています。
ファンの声を大切にした理由
矢作さんは「自分もアニメのファンとして、もっとこうしてほしいと思うことがある」と語り、できる限りファンの声を尊重した楽曲を届けたいとのこと。ファンの視点からも共感を呼ぶ楽曲作りの背景が伺えます。
エンディングでの感動の瞬間
新曲がアニメのエンディングで流れたとき、矢作さんは「鳥肌が立った」と感無量の様子。「自分の作品がこうして形になり、多くの方に届けられる喜びを感じた」と語りました。
番組情報
番組名:「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
矢作萌夏さんのこれからの活躍にも目が離せません。新しい挑戦とともに、多くのファンの心に響く楽曲を期待しています。
