宮世琉弥の温泉愛: 「宮世LOCKS!」での特別なトークセッション
俳優でありシンガーソングライターでもある宮世琉弥(みやせ・りゅうび)がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 宮世LOCKS!」(毎週水曜23:08頃~)。1月22日(水)の放送では、1月19日に開催された特別イベント「宮世琉弥 Special Event Ryubiʼs Fes 2025」の振り返りが行われました。このイベント内でのハイライトとして、番組の公開収録も実施されました。今回は、その公開収録でのこもり校長こと小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)と宮世が語る、リスナーからの“美”に関するメッセージについてご紹介します。
リスナーが感じた“美”とは?
放送ではリスナーから送られてきたメッセージの一つを取り上げました。それは「温泉」に関するものでした。特に気分が落ち込んでいるときに訪れた温泉が心をリフレッシュさせ、朝一の露天風呂の良さや美味しい食事に感動したという14歳のリスナーの声が紹介されました。
温泉の魅力を語る宮世琉弥
宮世琉弥はこのメッセージに強く共感を示し、「僕も朝5時くらいの新鮮な温泉はすごく気持ちがいい」と語りました。彼は温泉が大好きで、家族と共に年末には必ず訪れると話します。温泉での思い出が9割を占めるほど、宮世にとって温泉は特別な存在のようです。
温泉に遅咲きのこもり校長
一方、こもり校長は「14歳で温泉の素晴らしさに気づくなんてすごいね!俺なんて温泉の良さを知ったのは去年くらい」と感心していました。彼自身は、旅行や温泉に行くのが苦手で、スケジュールを立てるのが難しいと感じているようです。それでも、宮世からの温泉の誘いには興味を示していました。
宮世とこもり校長の微笑ましいやり取り
トーク中には、宮世がこもり校長を温泉に誘う場面も。こもり校長はすぐに「連絡先を知らないから!」と笑いながら返します。実は、以前に宮世が携帯を新幹線のトイレに落としたために、今はこもり校長の連絡先を知らない状態になっているとのこと。お互いの連絡先を交換する約束をするなど、和やかな雰囲気が番組を包みました。
番組情報
「SCHOOL OF LOCK!」は、こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)とCOCO教頭(CRAZY COCO)、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)が週替わりでパーソナリティを務めるラジオ番組です。毎週月曜から木曜は22:00~23:55、金曜は22:00~22:55に放送されています。
詳しくは番組の公式ウェブサイトhttps://www.tfm.co.jp/lock/をご覧ください。
温泉という日本の文化を通して、宮世琉弥とこもり校長が繰り広げた楽しい会話をどうぞお楽しみください。そして、あなた自身が感じる“美”について、ぜひ心に留めてみてください。
