HYの名曲「366日」がドラマと映画に! 〜新里英之が語るファンへの思い〜
はじめに
「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」というTOKYO FMのラジオ番組に、HYの新里英之さん(Vo.&Gt.)と許田信介さん(Ba.)が登場しました。今回は、彼らの名曲「366日」に対する思いや、昨年公開されたアンサーソング「恋をして」について深掘りします。
「366日」のドラマ化と映画化
HYの名曲「366日」は2008年にリリースされ、多くの人々に愛され続けてきました。この曲の世界観を基にしたドラマと映画が作られ、その一つであるドラマは昨年フジテレビ系で放送されました。新里さんと許田さんもそのドラマを視聴し、何度も涙したと語っています。「365日以上の愛を」という強い思いが、16年後に新たな形で再び注目を浴びることとなりました。
ファンが支えた「366日」
新里さんは、「366日」が多くのファンに歌い続けられてきたことが、今回のドラマや映画化という形に結びついたと感謝の意を表しています。また、ドラマでは毎回異なるアーティストによるカバーが披露され、その中でも特に印象に残ったカバーについても笑いを交えながら振り返りました。
映画化への驚きと喜び
今年1月10日からは「366日」を基にした映画も公開されています。16年前にはドラマ化や映画化など想像もしなかったという彼らですが、作品が共感を呼び、「映画として表現したい」という声に後押しされたと語ります。「366日」という楽曲が持つ力が、彼らにとっても自信と誇りにつながったのです。
新曲「恋をして」の誕生
新曲「恋をして」は、「366日」のアンサーソングとして発表されました。この曲は、「366日」の続編とも言える内容で、失恋の痛みを乗り越え、新たな一歩を踏み出す様子が描かれています。新里さんは、この曲の歌詞に25年間の様々な経験を詰め込んだと語り、制作過程での緊張感と期待感が大きかったことを振り返ります。
一歩前に進むためのメッセージ
「恋をして」は聴く人に勇気を与え、未来に向かって進む力をくれる楽曲です。新里さんによれば、「この曲は絶対に多くの人に届くだろう」と感じながら制作されたそうで、スタッフも一丸となって力を注いで完成させました。
おわりに
HYによる「366日」と新曲「恋をして」に込められた思いは、多くの人々の心を動かし続けています。彼らの今後の活動にも目が離せません。
番組情報
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト
新里英之さんと許田信介さんのインタビューを通じて、HYの名曲「366日」がどのようにして多くの人の心に残り、さらなる作品へとつながっていったのか、その背景と言葉に触れることができました。
