ナインティナイン岡村隆史、東京ドームで大興奮のサプライズ出演!JO1との息の合ったダンスに観客も熱狂
お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史さんが、2月2日に開催された「LAPOSTA 2025 Supported by docomo」東京ドーム公演のファイナルにサプライズ登場しました。そして、人気グループ・JO1と息の合ったキレキレのダンスを披露し、会場に訪れたファンを魅了しました。
注目のLAPONEアーティストたちが集結
LAPONEエンターテインメント所属のアーティストたちによるこのコンサートには、JO1をはじめINI、DXTEEN、ME:I、IS:SUEの5つのグループが参加。それぞれのグループが個性的なパフォーマンスを披露するだけでなく、LAPOSTAテーマソング「LOVE ALL STAR」を全員で披露したり、他のグループの楽曲をカバーしたりと、多彩なステージが展開されました。
サプライズ登場で会場が大興奮
アンコールでJO1が「無限大」をパフォーマンスしている最中、JO1とINIが誕生したオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』で国民プロデューサー代表を務めた岡村隆史さんがサプライズ登場。会場は大いに沸き立ちました。岡村さんは、鶴房汐恩さん考案のキャラクター「シャチョー」の被り物を脱ぎ捨て、観客の歓声を浴びながらステージへと現れました。
JO1との見事なコラボレーション
ステージでは、岡村さんがJO1と共に見事なダンスパフォーマンスを披露。マイクを手にした岡村さんは「『LAPOSTA 2025』にお越しの皆様、元気ですか!? 元国民プロデューサー代表、岡村隆史です!」と挨拶し、会場の盛り上がりをさらに高めました。
川尻蓮も岡村隆史をいじる場面も
川尻蓮さんは、岡村さんに「カラコンしてる!?」と注目し、他のメンバーからも「JO1にいそう」「かっこいい」と声が上がりました。岡村さんは、「みんなのいいところを取ろうと思って、カラコン入れるのに30分かかっちゃいました」と笑顔で応じました。
矢部浩之も中継で参戦
さらに、ナインティナインの相方である矢部浩之さんも中継で登場。「勝手に踊ったらあかん」と注意し、岡村さんを笑いで包み込みました。矢部さんは、「ブルーのカラコンが一番腹立った。調子乗るなって」と、岡村さんをいじって会場を笑わせました。
一体感あふれる華やかなステージ
岡村さんは「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~(JO1 ver.)」をJO1と共に披露し、他のグループのメンバーも加わって、会場全体の一体感を演出しました。さらに、スクリーンには「ナインティナイン新配信番組制作中! 詳細後日発表」と表示され、ファンの期待を高めるサプライズ情報も発表されました。岡村さんは「皆さん楽しみにしていてください」と熱いメッセージを送りました。
「LAPOSTA」公演の成功と今後の展望
「LAPOSTA」は2023年からスタートし、今回で3回目の開催となります。東京ドームとその周辺施設を舞台に、1月27日から2月2日までの期間、様々なパフォーマンスやファンミーティングが行われました。特にJO1とINIのメンバー22人のソロステージや、DXTEEN、ME:I、IS:SUEのファンミーティングも多くのファンを魅了しました。また、アトラクションやフードメニューのコラボ、イルミネーションツリーのスペシャルコラボレーション演出もイベントを盛り上げました。
このように、LAPOSTAのライブは音楽ファンに多くの驚きと感動を提供しました。岡村隆史さんのサプライズ出演によって、さらに特別なものとなった今回の公演。今後も彼らの活躍から目が離せません。
