yama「仮面同盟がようやく形になった感じです」シンパシーを感じて“コラボ”が実現したアーティストとは? のポイントをまとめてみた

引用元のマイナビ様はこちらから

yamaとWurtSが紡ぐ新境地「BURN」:仮面同盟のコラボレーション

2023年2月1日、TOKYO FMのラジオ番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」にて、シンガーのyamaさんが登場しました。この番組は毎週土曜日の13:00から放送され、ジョージ・ウィリアムズさんと安田レイさんがパーソナリティを務めています。今回の放送では、yamaさんが2月5日にCDリリースされた新曲「BURN」(yama✕WurtS)について語りました。

もくじ

新曲「BURN」の制作秘話

仮面同盟の誕生

新曲「BURN」は、ソロアーティストWurtS(ワーツ)さんとのコラボレーションによる楽曲ですが、その実現にはどのような経緯があったのでしょうか。

yamaさんによれば、フェスでWurtSさんと出会った際に挨拶を交わしたことがきっかけだったと言います。以前からWurtSさんの音楽を聴いていたyamaさんは、両者が共に「仮面」をつけて活動していることに共感を覚え、そこから仮面同盟が形になるに至ったそうです。この共通点が、彼らのコラボを導いたのです。

初対面の印象

初めて顔を合わせた際、どんな印象を持ったのかについてyamaさんはこう語ります。「最初はお互い仮面をつけたまま『こんにちは』という感じでした」と笑いを交えつつ、その独特な状況を振り返りました。

楽曲制作のプロセス

今回の楽曲制作では、基本的にWurtSさんが主導を取り、yamaさんがその楽曲に歌を乗せる形で進められました。このようにお互いの個性を活かした制作過程が、新たな音楽の形を生み出したのです。

テーマソングとしての「BURN」

この楽曲は、テレビアニメ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 京都動乱」第2クールのオープニングテーマにもなっています。アニメの内容を意識した歌詞にも注目が集まりますが、yamaさんによれば、レコーディングはそれぞれ別々に行われ、直接的な立ち会いはなかったとのこと。しかし、結果的にはその分、双方のパフォーマンスがうまくブレンドされ、情熱的な作品に仕上がったと振り返りました。

次回の「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」では、GENERATIONS from EXILE TRIBEの中務裕太さんがゲストとして登場予定です。新たなゲストを迎え、多様な音楽世界が繰り広げられることが期待されます。


番組情報

番組名: JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア: TOKYO FMをはじめ、JFN全国38局ネット
放送日時: 毎週土曜 13:00~13:55
パーソナリティ: ジョージ・ウィリアムズ、安田レイ
番組Webサイト: http://www.tfm.co.jp/cdj/

新しい音楽の可能性を探る場として、これからも多くのアーティストとのインタビューが楽しみです。ぜひ、ラジオを通じて彼らの言葉に耳を傾けてみてください。

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