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駐日ジョージア大使ティムラズ・レジャバ氏は、週刊文春に「親プーチン独裁者」とされるジョージア元首相の息子と東京で会食し贈り物をしたと報じられ、それに関する質問に回答しなかったとされています。レジャバ氏はこれに対し、Xで「春一番だと思ったら文春砲だった」と投稿し、記事発売日に写真を添えて自らの姿を紹介しました。SNSでロシアのウクライナ侵攻を批判してきたが、イヴァニシヴィリ氏の主張を支持し始めたと疑われる状況です。
駐日ジョージア大使、文春の報道に反応
2025年2月6日、在日ジョージア大使ティムラズ・レジャバ氏が、週刊文春の報道についてSNSで意見を表明しました。詳細に触れることは避けましたが、彼の投稿は注目を集めています。
話題の発端:「文春砲」
発端は週刊文春2025年2月13日号の記事です。この報道は、「親プーチン独裁者」とされる元ジョージア首相ビジナ・イヴァニシヴィリ氏の長男と、レジャバ氏が東京都内のレストランで会ったことを伝えました。彼らの会合や贈り物の交換が、レジャバ氏の過去の親露派との関係を示唆しているとして、話題を呼んでいます。
また、彼はSNS上でロシアのウクライナ侵攻に批判的な発言を行ってきましたが、イヴァニシヴィリ氏の主張を伝える立場にあることに疑問が持たれています。文春は彼に対して会合の目的や贈り物の意図についての質問を送りましたが、回答は得られていないとされています。
レジャバ氏の反応
この状況に対し、レジャバ氏は6日、X(旧Twitter)に「春一番だと思ったら文春砲だった」と投稿しました。投稿には彼が銀座の街角に立つ写真が添えられており、彼の顔は週刊文春の表紙で隠されていました。
さらに彼は「速報 別の視点からもスクープ」として、別の写真を公開。こちらにはレジャバ氏がパンの入った袋を持つ姿が映し出されています。この投稿は、報道に対する彼の特異な反応として大きな関心を集めています。
結論
この「文春砲」に対するレジャバ氏の反応は、そのユーモラスな表現によりニュースになっていますが、根底にある問題はまだ解決されておらず、今後の展開が注目されるところです。大使としての彼の行動が日本とジョージアの国際関係にどのような影響を与えるのか、今後も注視が必要です。
