自己肯定感が低く、周りと比べてしまう…10代の悩みに新しい学校のリーダーズSUZUKAが寄り添う
新しい学校のリーダーズは、4人組のダンスボーカルユニットとしてTOKYO FMでラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 新しい学校のリーダーズLOCKS!」を担当しています。毎月第4週目には「青春コーリング!」という授業を行っており、今回は自己肯定感の低いリスナーに向けた助言が行われました。
19歳のリスナーからの相談
この日の放送では、自己肯定感の低さに悩む19歳のリスナーからメッセージが届けられました。彼女は、他者から褒められても自分の努力を評価できず、自分と他者を比較して自己嫌悪に陥ることが多いと言います。
リスナーの背景
現在、大学で心理学を学んでいる彼女は、将来スクールカウンセラーとして、人間関係に悩む人の支えになりたいとのこと。中学時代に自身が経験した悩みから、自分と同じような心の葛藤を抱える人の力になりたいと考えているそうです。
SUZUKAからのアドバイス
SUZUKAはリスナーのために、自己肯定感が低くても良いのだと語りました。自分の頑張りを誰かが認めてくれても、納得できないと感じることは彼女自身も経験していることです。でも、それを悪いことだと捉えず、自分を厳しく評価できる時間と捉えることの重要性を説きました。
自分を認めることの大切さ
SUZUKAは、自己認識の厳しさから抜け出せなくなることもあるが、その解決策は自分自身の中にあると語りました。自分を救うのも、許すのも、自分しかいないからこそ、自分自身に「ここを許してあげよう」と思う部分を見つけてほしいとのこと。
「迷えば尊し」のメッセージ
リーダーズの楽曲「迷えば尊し」にも触れ、迷いを利用して自分を信じれば新しい自分に出会えるとSUZUKAは強調しました。行動を起こすことの大切さも指摘し、ネガティブな気持ちを力に変える可能性を示唆しました。
RINとKANONの励まし
RINやKANONも、リスナーの気持ちを理解し、スクールカウンセラーを目指すことが自分と向き合うことにつながると励ましました。自己理解が深まることで、人との向き合い方も変わると言います。
まとめ
新しい学校のリーダーズは、自己肯定感の低さに悩むリスナーに寄り添い、自分を見つめ直す大切さを説きました。リスナーもまた、リーダーズからの励ましを受け、前向きに頑張ろうと決意を新たにしました。
番組では、これからも多くの10代の悩みに寄り添い、前進する力を与え続けていくことでしょう。
番組情報
- 番組名: SCHOOL OF LOCK!
- パーソナリティ: こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、COCO教頭(CRAZY COCO)/月曜~火曜、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)/水曜~金曜
- 放送日時: 月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
- 番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/lock/
