MAYSON’s PARTYが体現する正しいパンクロック、最新アルバム『GO』を引っ提げての最大級のツアーを前に語る | Musicmanのポイントをまとめてみた

引用元のMusicMan様はこちらから

もくじ

MAYSON’s PARTY、最新アルバムと全国ツアーへの想い

7人組SKAバンド、MAYSON’s PARTYが待望の2ndフルアルバム『GO』をリリースし、これを引っ提げて全国ツアー『Let’s “GO” MAYSON’s TOUR 2025』をスタートさせます。ファンとのつながりを大切にする彼らの新作への手応えとツアーへの想いを語ります。

ファン参加型プロジェクト「メイソンズGO」

アルバム『GO』のリリースに合わせ、ファンが参加できる「メイソンズGO」プロジェクトを立ち上げました。このプロジェクトの目的は、ファンに楽しんでもらいながら宣伝を手伝ってもらうこと。具体例としては、「ポスターGO」といった企画があり、SNSでの投稿数に応じてバンドが訪れる都道府県を決めるといったアイデアが実施されています。

コロナ禍が生んだファンとの強いつながり

コロナ禍においても、ツイキャスを活用してファンと曲を作るなどしながら深い関係を築いてきました。ライブができない状況で、ファンとどう接するかを考えた結果、ファンとの絆がより強固なものになりました。

ファンの存在の意義

バンドにとってファンの存在は計り知れないもの。福岡のライブではファンの助けでソールドアウトを達成するなど、頼もしい支持を得ています。バンドとファンの関係は、お互いを支え合う絆となっており、これがバンドの活動の大きな力となっています。

音楽制作における新たな発見

昨年は大型フェスへの出演を経て、他のアーティストからたくさんのことを学んだといいます。人間性やバンドマンとしての姿勢など、新たな視点を得たことで、さらに成長することができたと語ります。

新アルバム『GO』の制作裏話

『GO』はMAYSON’s PARTYらしさを追求した一作です。これまでの活動やフェスの経験がサウンドや歌詞に反映されています。多くの曲がボツになった中から厳選された楽曲が収録され、妥協なく作り上げた自信作です。

ツアーへの意気込み

このツアーでは、ファンの数を増やしライブでの魅力を伝えることを目指しているといいます。過去最大規模のツアーとなる今後に向け、期待と興奮を抱いている様子です。彼ら自身も楽しみながら、ファンと共に新たな体験を作り上げていくことを目指しています。

MAYSON’s PARTYのアルバム『GO』と全国ツアーは、ファンとの強い絆と、音楽に対する真摯な情熱があふれた取り組みとなっています。彼らの今後の活動がさらに多くの人々に届くことを期待しています。

あなたにオススメ

読み終わったらシェアしよう!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
もくじ