草なぎ剛主演Netflix映画『新幹線大爆破』が公開へ
俳優の草なぎ剛が主演を務めるNetflix映画『新幹線大爆破』が、2023年4月23日に世界独占配信されることが発表されました。監督を務めるのは樋口真嗣氏で、映画のプロデューサーである佐藤善宏氏と共に都内で行われたNetflixラインナップ紹介イベント「Next on Netflix」に登壇しました。
映画『新幹線大爆破』の背景とリブート
1975年に公開された佐藤純彌監督のオリジナル作品『新幹線大爆破』は、パニック映画の金字塔と呼ばれ、今もなお世界中で語り継がれています。この映画の新たなリブート作品として制作されたのが、今回のNetflix映画です。樋口監督は原作の大ファンであり、現代社会の視点から大幅にアレンジして新作を描きました。
草なぎ剛との20年ぶりのタッグ
樋口監督と草なぎ剛は、『日本沈没』以来20年ぶりに再びタッグを組むこととなりました。今回の映画では、草なぎが演じるのは、新幹線「はやぶさ60号」で爆破を回避すべく奮闘する車掌・高市です。樋口監督は「草なぎさんが他の作品で良い演技をすればするほど、自分も撮りたいという気持ちが強くなった」と語り、今回の起用に対する喜びを表現しました。
草なぎ剛の演技への称賛
樋口監督は草なぎの演技について「20年の人生分の深みが彼の中に醸造されていて、それが染み出てくる」と称賛しました。また、「鉄道マンとしての矜持をどう表現してもらうか」に重きを置いており、草なぎが見事にそれを体現していると絶賛しました。
見どころとなるシーン
映画の見どころの一つである、草なぎ演じる高市が車両から車両へと飛び移るシーンは、当初の台本にはなかったものの、監督のひらめきで取り入れられたとのことです。草なぎはその挑戦を無事成功させたといいます。樋口監督は「20年のブランクを感じずに仕事をしていたが、草なぎ剛はすでにアラフィフなんだと気づいた」とし、「そんな無茶ぶりにも応えてくれた草なぎさんは本当に素晴らしい」と称えました。
まとめ
Netflix映画『新幹線大爆破』は、草なぎ剛と樋口真嗣監督の20年ぶりの再タッグにより、現代の観客に新たなエンターテインメントを提供します。草なぎ剛の演技力と映画全体の迫力あるストーリー展開は、視聴者を魅了すること間違いありません。この作品の配信が待ち遠しいですね。
