第218回 株式会社FM802編成部長 「RADIO CRAZY」プロデューサー・今江元紀氏【前半】 | Musicmanのポイントをまとめてみた

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ラジオと共に歩む音楽人生:FM802 編成部長 今江元紀さんのストーリー

もくじ

イントロダクション

今回は、「Musicman’s RELAY」のインタビューシリーズで、音楽とラジオに身を捧げてきた株式会社FM802の編成部長、今江元紀さんにお話を伺います。株式会社エッグマン [NOiD] レーベルプロデューサーの永井優馬さんのご紹介で、今江さんの音楽業界でのキャリアや人との絆について深掘りした内容をお届けします。

調整の才覚を幼少期から発揮

今江さんは、京都の玩具屋と和装卸売業の家に生まれ、立命館中学・高校、そして同大学法学部を卒業しました。学生時代から人との調整役としての素質を発揮しており、学級委員や生徒会長を務めるなど、自然と人のために行動することが多かったと言います。音楽に目覚めたのは中学校時代。サザンオールスターズの音楽に影響を受けつつ、多様な音楽に触れていきました。

ゼロからのコンサートに挑戦した学生時代

大学では音楽の道への想いをさらに深め、イベント企画への挑戦を試みました。草津駅前の空き地で初めての野外コンサートを主催し、2,000人集客を目標に掲げたものの、結果として1,000人ほどの参加に留まったそうです。それでも、この経験は今江さんにとって貴重な体験であり、音楽業界に進む決意を固める契機となりました。

RADIO CRAZYのプロデューサーへ

今江さんは、ぴあでの編集経験を経て、FM802に転職。RADIO CRAZYという音楽フェスのプロデューサーとして腕を振るい、実際に「関西で大きなフェスを作る」という夢を実現させました。彼のキャリアはまさに有限実行の連続で、関西の音楽文化に大いに貢献しています。

FM802での挑戦と未来

FM802での活動は、単なるラジオ放送に留まらず、多様な音楽イベントを通してアーティストとの交流を深めています。特に印刷物の制作やフリーペーパーを通じて音楽を伝える新たな挑戦も行っています。今江さんは、「24時間音楽中心で、常に音楽と向き合って作る」ことを信条に、これからも音楽業界を盛り上げる存在であり続けます。

おわりに

音楽と人をつなぐことに情熱を注ぎ続ける今江元紀さん。音楽業界での豊富な経験と人脈を活かし、これからもFM802を通じて多くの人々に音楽の喜びを届けていくことでしょう。今江さんのストーリーは、音楽を愛するすべての人々にとって刺激的なものとなるはずです。次回の続きをお楽しみに。

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