SEVENTEENのDINOが語る!即興ダンスと即興ラップの得意分野とは?
韓国発の13人組ボーイズグループ、SEVENTEEN(セブンティーン)のメンバー、DINO(ディノ)がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! SEVENTEEN LOCKS!」は、毎月第2週目の月曜から木曜の22:15頃に放送されています。2月10日の放送では、リスナーからの二択質問にDINOが答えるコーナーが設けられました。
もくじ
リスナーからの質問
この日の放送で、23歳のリスナーから「どっちが得意? 即興ダンスor即興ラップ」という質問が寄せられました。
DINOの回答
DINOは、この質問に対して「即興ダンスです!」と答えました。「今、僕はラップをしなくなって結構時間が経つんですよね。ラップを書いたこともありますが、最近はあまりやっていません。」と、彼は続けて説明しました。
DINOは「ピチョリン」というキャラクターについても触れました。このキャラクターは韓国の一般的なおじさんをモチーフにしており、SEVENTEENのユニットBSSの楽曲「파이팅 해야지」でラップを担当したそうです。しかし、それ以来ラップを書く機会は少なかったとのことです。
「もともとラップを書いてはいたものの、やっぱりずっとダンスをやってきたので、ダンスを選びました。」とDINOは語り、ダンスに対する情熱を改めて示しました。
番組概要
番組名: SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:
- 月曜~火曜: こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、COCO教頭(CRAZY COCO)
- 水曜~金曜: アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)
放送日時:
- 月曜~木曜 22:00~23:55
- 金曜 22:00~22:55
番組Webサイト: SCHOOL OF LOCK!
SEVENTEENのDINOがどのようにして自身の即興スキルを磨いているのか、そして彼の選んだダンスへの熱い思いを聞くことができるこの番組。ファンならずとも興味深い内容になっています。今後の放送にも注目したいですね。
