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元プロボクサーの亀田和毅が、「TMK BOX TV」で西日本ボクシング協会の会長選挙に疑問を提示した。選挙には亀田興毅氏が初出馬し、山下正人氏と平山靖氏も参加。投票で亀田氏と山下氏が同票となったため、くじ引きで山下氏が再選された。この方法に亀田和毅は「重要なことをマルバツで決めるなんて」と批判し、くじ引きによる決定に対し驚きを示した。
西日本ボクシング協会の会長選に疑問を呈する亀田和毅
亀田和毅、会長選の方法に驚き
プロボクシングの元世界2階級制覇王者である亀田和毅が、2025年2月13日に公開された「TMK BOX TV」に出演し、9日に兵庫県神戸市内で行われた西日本ボクシング協会の会長選について疑問を呈しました。
会長選の経過
この会長選には、元世界3階級制覇王者である亀田興毅氏が初めて出馬しました。その他の候補者としては、現職で真正ジム会長の山下正人氏と、フュチュールジム会長の平山靖氏が出馬しました。スポーツ紙の報道によると、投票結果では亀田氏と山下氏が同じ27票を獲得し、平山氏は14票に留まりました。
決選結果に驚愕
会長選では、同票数の亀田氏と山下氏がジャンケンを行った後、くじ引きで選ばれるという展開に。亀田氏が「×」、山下氏が「〇」を引き当て、結果、山下氏が3選を果たしました。このようなくじ引きでの結果決定は初めての事例です。
亀田和毅の率直な意見
西日本ボクシング協会に所属する亀田和毅は、「自分もこのケースは初めて見る」と率直に意見を述べました。また、「ニュースで見る限りでは、『えっ?こんな大事なことをマルバツで決めるの?』と驚いた。大切な会長選を子供のお遊びや運動会のように運任せで行うのはおかしい」とコメントし、その異例の決定方式に驚きを隠せない様子を見せていました。
今回の会長選での決定方法は、多くの人々に衝撃を与え、話題となっています。選挙の透明性や公正さについても議論が必要とされる案件です。
