古田愛理、新たなステージへの挑戦
『Popteen』の元専属モデルとして知られる古田愛理さん。彼女は現在、俳優、モデル、グラビアなど幅広いジャンルで活躍しています。幼い頃にはEXILEのバックダンサーを務めるなど、早くから芸能界と関わりを持ち始めた彼女に、当時の思い出や現在の仕事に対する思い、そして将来の目標について伺いました。
2024年、古田愛理にとっての重要な一年
新たな土台を築いた2024年
2024年は古田さんにとって、非常に充実した一年だったようです。彼女は「一つ一つの仕事に丁寧に向き合い、確固たる土台を作れた年だった」と語ります。「どんな仕事も手を抜かずにやり遂げ、自分自身の軸をしっかりと作っていけた」とのことです。
明確になった「俳優」としての軸
まだ完成には至っていないと言いつつも、古田さんは「俳優として成功したい」という目標を持つようになりました。「目標を口にすることがいかに大切か」を実感し、「目指す方向性が明確になった」と感じているようです。
ドラマへの挑戦と成長
学園ドラマで得た刺激
古田さんは「俳優としてしっかりやっていきたい」と思うきっかけとして、昨年出演した『素晴らしき哉、先生!』を挙げています。多くの出演者と共に学園ドラマに参加する中で、「一人ひとりの演技から刺激を受け、役者としての姿勢や考え方が大きく変わった」と語ります。2025年も良い作品に巡り合い、さらに成長していきたいと意欲を見せています。
未来の目標と挑戦
目指すは「俳優の古田愛理」
古田さんは、『闇金ウシジマくん』のような作品に挑戦したいと考えています。「演技力が必要な作品に出演し、経験を積み重ね、役者としての自分を確立したい」という思いを強く持っています。「モデル・俳優の古田愛理」から「俳優の古田愛理」として認められることを目標としています。
サイコパス役への興味
古田さんは意外にも、サイコパスな役に興味を持っているとのこと。「映像の暗くてダークな雰囲気やどんでん返しがあるストーリーが好きで、犯罪者といった自分とかけ離れた役を演じることに魅力を感じる」と語ります。
EXPGとの出会いと芸能界入り
ダンスから始まった芸能の道
古田さんはEXPG(LDHのダンススクール)に通い、EXILEのバックダンサーを務めた経験があります。「ステージから見る光景や観客の笑顔が忘れられず、自分も人々を笑顔にしたいと思ったことが芸能界を目指したきっかけ」と振り返ります。また、人見知りだった自分がダンスによって変わり、その感覚が演技にもつながっていると感じているようです。
モデルから俳優への転身
もともとはモデル志望だった古田さんですが、演技にも強く興味を引かれるようになり、今では「やりたいことができて幸せ」と言います。モデルを通じて映像に携わる友人たちの存在も励みになっており、ライバルがいるからこそ頑張り続けられると語ります。
古田愛理さんは明確な目標と情熱を持って、今後もさらなる飛躍を目指しています。彼女の今後の活躍に注目が集まります。
