ソロデビュー20周年!KREVA最新アルバム『Project K』で貫いた“攻め”の姿勢とは? のポイントをまとめてみた

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ソロデビュー20周年を迎えたKREVAが語る最新アルバム『Project K』の裏側

毎週月曜から木曜までTOKYO FMで放送されているラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」で、パーソナリティを務める山崎怜奈さんが、2月18日の放送でアーティストのKREVAさんをゲストに迎えました。今回は、2月19日にリリースされたKREVAさんのニューアルバム『Project K』について伺いました。

もくじ

20年のキャリアを振り返って

れなち: KREVAさんは今年ソロデビュー20周年を迎えられましたね。この20年はどのように感じられましたか?

KREVA: 最初は「20年なんて大したことない」と思っていたけど、徐々に「ソロで20年続けてきたのはすごいことなんじゃないか」と思うようになりました(笑)。

最新作『Project K』への想い

れなち: 19日に10枚目のオリジナルアルバム『Project K』がリリースされますね。私も聴かせていただきましたが、すごくかっこいいですね!11曲入りですが、1曲1曲が短く感じられ、KREVAさんの魅力が凝縮されているようで、聴きごたえがあります。

KREVA: ありがとうございます。今回は「Back to Basic」をテーマに、新たな気持ちで作り上げましたので、その印象は正しいと思います。

創作にかける情熱

れなち: どのようなモチベーションでこのアルバムを作られたのですか?

KREVA: 実は2024年3月に事務所から独立することもあって、その間に作りたいけど作れなかった時期もありました。制作期間が非常に短いなど、さまざまな条件が重なった中での制作でしたので、人生で一番くらい頑張って作りました。

型破りな姿勢と新たな挑戦

れなち: アルバムの1曲目「No Limit」の歌詞には、「勝負をしないなんて、それは超くだらないジョーク」とあります。これを聞いたとき、20周年を迎えたKREVAさんが「まだまだ勝負する気満々だ」と感じました。すごくかっこいいですね!

KREVA: 曲を作っていると、どうしても型にハマってしまいがちなんです。「この曲のトラックならこういうラップを」とか「こういうラップをしたいならこういうトラックがいい」という具合に。それが形になりそうなときに、「ちげえだろ!」と思うことが多くあります。自分の創造性に勝ちたいという気持ちで作りました。

楽曲制作と影響

れなち: 「型にハマっている自分」を実感することはありますか?

KREVA: 何も考えず好きなものばかり作っていると、似たようなものが並んでしまいます。例えば、レコードの整理をしていると、当時聞いていた90年代のヒップホップのフレーバーを含んだトラックばかりになってしまいますね。

れなち: 確かに、今まで影響を受けてきたものが色濃く出てしまうことはありますよね。

KREVA: しかし、それでは良くないなと感じています。そうしないと新しいラッパーに追い抜かれてしまいますから。まだまだ勝負ですよ。


<番組概要>

番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。

放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55

パーソナリティ:山崎怜奈

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

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