三代目J SOUL BROTHERS NAOTOが語る ダンスへの転機
子どもの頃に見つけた楽しさ
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「岩田剛典 サステナ*デイズ supported by 日本製紙クレシア」。この番組は、未来を見据えたSDGsアクションやエンタテイメントを紹介することを目的としています。今回のゲストは、同グループのリーダー兼パフォーマーであるNAOTOさん。彼の子ども時代に迫り、ダンスを始めるまでのエピソードをお聞きしました。
NAOTOさんのプロフィール
NAOTOさんは2007年11月に二代目J Soul Brothersに加入し、2009年3月にはEXILEのパフォーマーとしても活動を始めました。2010年に結成された三代目 J SOUL BROTHERSでは、小林直己さんとともにリーダーを務めています。さらに、俳優やアパレルブランド「STUDIO SEVEN」のディレクター、ヒップホップユニット・HONEST BOYZのメンバーとしても多岐にわたって活躍しています。
学生時代に芽生えたダンスへの情熱
岩田剛典がNAOTOさんに子ども時代について尋ねました。
「子ども時代から明るかったですか?」との質問に、NAOTOさんは「大きくは変わってないと思う。『楽しいことが好き!』っていう感じではあったかな」と語りました。スポーツも好きだったが、特別得意ではなかったと振り返ります。
「野球は好きでやっていたけど、あとから始めた人に追い抜かれることも多かった」と寂しさを滲ませますが、高校時代にダンスを始めてからは大きな変化が訪れたそうです。
ダンスへの第一歩
NAOTOさんがダンスを始めたきっかけは、高校の部活動紹介でダンス部のパフォーマンスを見たことでした。「先輩たちのダンスに特別感動したわけではないけど、野球はもうやりたくなくて、その流れでダンスを始めたんだ」と語ります。
当時は「K-1」が流行しており、最初はボクシング部に入るつもりだったそうですが、いざ入学してみるとボクシング部がなく、「それもまた運命だったのかな」と感じているそうです。
楽しさを見つけたダンス
「友達に連れられてダンスを始めたら、驚くほど上手くできた」と語るNAOTOさん。もともとの才能に気づき、褒められることでさらに続ける意欲が湧いてきたといいます。「褒めてもらえるものをやっと見つけた」と、自信を掴んだ瞬間を振り返っています。
番組情報
番組名:「岩田剛典 サステナ*デイズ supported by 日本製紙クレシア」
放送日時:毎週土曜 8:00~8:25
パーソナリティ:岩田剛典
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/sustaina/
このように、ダンスという新しい世界での才能を開花させたNAOTOさん。その道のりは、一見偶然の連続に思えますが、それらの選択が今の成功へと繋がっています。これからも彼がどのように活動していくのか目が離せません。
