ソロデビュー20周年!KREVAの声に対する想い
山崎怜奈(れなち)がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」(毎週月曜~木曜13:00~14:55)。2月18日(火)の放送には、アーティストのKREVA(クレバ)さんがゲスト出演しました。ここでは、KREVAさんが自身の声について語った部分を詳しく紹介します。
自分の歌っている声が好きじゃない
れなちがKREVAさんに「自分の“声”は好きですか?」と質問すると、KREVAさんは興味深い返答をしました。これまでは漠然と「好きじゃない」と答えてきたけれど、最近になって気付いたことがあると言います。それは、話している声には特に感情を抱かないものの、歌っている声はあまり好きではない、ということです。ラップのときの声については、もう少し納得しているようですが、やはり歌声に対する不満があるようです。
歌声とラップの違い
れなちは、KREVAさんにその違いについて尋ねました。KREVAさんは「歌声」について考えたとき、技術的な面も含まれるため、そこが好きになれない理由なのかもしれないと考えています。れなちが「もっとこうしたいということがあるからですか?」と問うと、KREVAさんはもともとラッパーとしてキャリアをスタートしているため、歌に対してはまだ未熟だと感じる部分があると語りました。
憧れの歌声
れなちはさらに、憧れの歌声を持つアーティストがいるかどうかKREVAさんに訊ねました。KREVAさんは「考えたけど、いなかった」と答えますが、女性ミュージシャンであればSade(シャーデー)やBrandy(ブランディー)の声が好きだと話しました。
声の出し方と体の関係
また声の出し方について訓練したことがあるか尋ねられると、KREVAさんは3人組グループ「KICK THE CAN CREW」からソロになった際のエピソードを披露しました。ソロ活動を始めるにあたって「もっと自分を太くしないとダメだ」と思い、初めて身体を鍛えたそうです。その結果、声の響き方が変わることを実感したとのこと。この経験から、KREVAさんは「声を変えたい人は、まず体を鍛えてみるのもいいかもしれない」とのアドバイスをしています。
どこの筋肉を鍛えれば?
れなちは「どのあたりを鍛えるのがいいか?」と具体的に問いました。KREVAさんは、胸を鍛えるのが最も効果的だと考えているようで、姿勢が良くなることで声の出方も変わる可能性があると説明しました。
番組概要
- 番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
- 放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
- パーソナリティ:山崎怜奈
- 番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
