思い出の合唱曲を振り返る旅
乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」では、3月6日(木)の放送回において、リスナーから寄せられた“合唱コンクールの思い出”を特集しました。今回は、リスナーの皆さんが心に残る合唱曲とその体験を紹介します。
合唱コンクールの魅力
賀喜:以前の授業でも取り上げた合唱コンクールですが、リスナーの皆さんから「自分たちのクラスはこの曲を歌いました!」というたくさんのメッセージをいただきました。本当にありがとうございます!
今回は、皆さんからいただいた思い出の合唱曲に関するメッセージや楽曲をいくつかご紹介していきます。
忘れられない合唱曲「いつまでも」
リスナーからのメッセージ
「私が一番心に残っている合唱コンクールは、中学3年生のときに歌った『いつまでも』です。先輩たちがこの曲を歌う姿を見て“かっこいい!”と思っていたので、歌えることが決まったときは本当にうれしかったです」(滋賀県 22歳)
賀喜:すごく共感できます!私たちも学年ごとに合唱を披露していましたが、先輩たちの歌声に憧れていたなあと思い出します。そんな憧れの曲を自分たちが歌えるとなると、本当に嬉しいですよね。
(ここで「いつまでも」をオンエア♪)
賀喜:すごく素敵な曲ですよね。私のお気に入りの部分は2番の、違うパートの人たちが追いかけ合うところ。これこそ合唱の醍醐味ですよね。
感動の合唱「3月9日」
リスナーからのメッセージ
「中学3年生の時にレミオロメンさんの『3月9日』を歌いました。練習は難航しましたが、本番では金賞を取ることができました。何よりも、指揮をしていた親友が、僕たちだけに見せてくれた『ありがとう』の口パクが本当にうれしかったです。」(千葉県 23歳)
賀喜:すごく素敵な思い出ですね!私も「3月9日」は卒業式で流れていた曲なので、すごく思い出深いです。
(ここで合唱バージョンの「3月9日」をオンエア♪)
賀喜:聞いていて心から拍手したくなっちゃいました。この曲を合唱で歌うのは難しいと思いますが、それを成し遂げたリスナーの皆さん、本当に素晴らしいです!お互いの絆があったからこその成果ですよね。
合唱コンクールっていいなぁ~
合唱コンクールの思い出を振り返ると、とても懐かしく、また参加したくなっちゃいますね。私が指揮者をやるので、皆さんと一緒に合唱コンクール、再びやりたいです!
プログラム概要
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、COCO教頭(CRAZY COCO)、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
今回の放送を通じて、皆さんの合唱曲に対する想いを知ることができて嬉しかったです。また、機会があれば合唱曲をテーマにした授業を行いたいです!
