宮世琉弥の全国ツアー「NEVERLAND」振り返り
宮世琉弥(みやせ・りゅうび)は俳優だけでなくシンガーソングライターとしても活躍しています。そんな彼がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 宮世LOCKS!」で、初の全国ツアー「Ryubi Miyase Live Tour 2024 “NEVERLAND”」のファイナル公演を振り返りました。今回は特にツアー先でのエピソードやご当地グルメについて彼自身が語った内容を紹介します。
ツアー日程と公演地
「NEVERLAND」ツアーは宮世の地元、宮城県からスタートし、大阪、愛知、そして千葉と各地を巡りました。全国各地からのファンメッセージが寄せられ、中でも愛知公演に参加したリスナーのメッセージを取り上げました。

「Ryubi Miyase Live Tour 2024 “NEVERLAND”」のステージでの宮世琉弥(中央)
愛知公演リスナーからのメッセージ
あるリスナーから以下のようなメッセージを受け取りました。
幕張お疲れ様でした! 私は名古屋だけですが、とても幸せな1日を過ごさせてもらいました! ポップコーンをぶちまけたり、ズボンのチャックを閉め忘れたり(笑)、バチバチにイケてた琉弥くん最高でした!(17歳)
宮世琉弥のエピソード
ポップコーンぶちまけ事件
宮世琉弥は愛知公演中にちょっとしたトラブルを経験しました。そのエピソードを以下のように語っています。
ポップコーンぶちまけました……『Peek-a-boo』の演出でホームパーティーを再現するシーンがあったんです。ソファーでポップコーンを持ちながら「RDS」(ダンサー)と一緒に歌うシーンで、ポップコーンがもりもりの状態でした。でも、足を動かした瞬間にボーンとポップコーンが飛び散ってしまいました。ファンの皆さんは一瞬、「これも演出?」といった感じでしたが、本当にトラブルでした!
結局、その場で全員でポップコーンを集めることになり、「1曲丸ごとそれで終わってしまった」というエピソードも披露しました。しかし、宮世は「そういうトラブルもライブの醍醐味」と強調しています。
チョコレート事件
さらに、大阪公演では別のトラブルも。
大阪ではチョコレートを食べ過ぎて口がパサパサになり、歌えなくなったこともありました。こんな姿を見られるのもライブならではなので、それもツアーの味なんじゃないかって思います。
ズボンのチャック事件
そして、リスナーが言及したズボンのチャックについても触れました。
ズボンのチャックを閉め忘れそうになったのはちょっとやめてもらいたい(笑)。実際、本当に忘れそうになったんだから! ライブ中に着替えをするときは常にチャックを確認しています。「下がってないかな?」って。そんな姿を見せた後に「バチバチにイケてた琉弥くん最高でした」と言ってくれてありがとう!
ライブの魅力
宮世琉弥は、ライブならではの生の瞬間を大切にしていると話していました。このようなトラブルやハプニングも、ファンと共に過ごすライブの醍醐味であることを再確認させられるエピソードでした。
番組概要
最後に宮世琉弥が出演しているラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 宮世LOCKS!」について少しご紹介します。
番組名: SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ: こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、COCO教頭(CRAZY COCO)
放送日時: 月曜~木曜 22:00~23:55、金曜 22:00~22:55
番組Webサイト: SCHOOL OF LOCK!
宮世琉弥のファンの皆さんはもちろん、まだ彼を知らない方もぜひこの番組をチェックして、彼の魅力を感じてみてください。音楽だけでなく、様々なエピソードや裏話も楽しめる内容となっています。
