「見切れ席」なのによく見える!ファン大満足 NewJeans来日公演は例外?主催者に聞いた: J-CAST ニュースのポイントをまとめてみた

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人気K-POPグループ「NewJeans」の東京ドーム来日公演で、ステージの一部が見えないとされる「見切れ席」がファンに好評だった。「見切れ席」は主にステージの真横や機材の後ろの席であり、これまではよく見えないと苦情が上がっていたが、今回の公演ではむしろ特等席と評価された。9000円の追加販売チケットで、メンバーの姿が近くで見え、モニターは斜めにしか見えないものの、直接の視界が開けていたことが理由。ファンはこれを「価格と場所を考えると最高」と絶賛し、X上で多くの賛同の声が寄せられた。

「NewJeans」来日公演の見切れ席が話題に!その魅力とは?

人気K-POPグループ「NewJeans」の来日公演で、一部のファンが購入した「見切れ席」が驚くほど良かったとSNS上で報告が相次ぎました。見切れ席とは、ステージの一部が見えない席を指しますが、今回の公演ではその席が予想以上に好評を博しました。

もくじ

見切れ席の概要とその背景

見切れ席とは、ステージの一部が見えないか、完全に見えない席のことを指します。通常、ステージの真横や機材の後ろなど、視界が遮られることが多い位置に配置されます。このため、これまでの公演では「よく見えなかった」などの苦情が多く寄せられていました。しかし、今回のNewJeansの公演での見切れ席は一味違ったようです。

X上のファンの声

公演初日の2024年6月26日、東京ドームで行われた際、多くのファンがSNS(X)にて見切れ席の感想を投稿しました。以下、一部の投稿を紹介します。

  • 「見切れ席買ったのに普通に良席なんだけど? 何これ?」
  • 「トロッコでメンバー近く来たしモニターは見れないけどバンドメンバーも近かった」
  • 「価格と場所を考えると最高!!!」

見切れ席のチケットは9000円(税込)で販売されており、注意書きには「出演者、ステージ及び演出が一部見えにくい席となります」「座席位置によって、見切れの度合いは異なります」のような説明がありました。

見切れ席の魅力とは?

見切れ席の魅力は、その近さにあります。ステージに向かって左横近くの席では、モニターこそ斜めにしか見えませんが、メンバーの姿が横から手に取るように見えるため、臨場感が違います。公演当日、ドームはほぼ満席で、天井近くの後方にも人がギッシリで埋まっていました。

あるファンは、「青い珊瑚礁」をメンバーが歌い、その表情がくっきり肉眼で見えたと報告。また、所属事務所のトップを務めるミン・ヒジンさん(44)がステージ脇からメンバーを見守る姿も見えたため、「言葉にならないほど席がすごすぎた」と感激していました。

見切れ席の価値と今後の期待

見切れ席の価値が見直される中で、ファンからの評価も高まっています。このような席は、通常の席に比べて環境が異なるものの、その特性を活かして楽しむことができるのが魅力です。今後も、見切れ席の利点を活かした公演が増えるかもしれません。

以上が、NewJeansの来日公演の見切れ席についてのまとめです。ファンの皆さんは、自分に合った楽しみ方を見つけて、さらなるライブ体験を楽しんでみてください。

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