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小学館のマンガ誌「月刊コロコロコミック」は新プロジェクト「コロコロコミック研究所」として、読者1000人を対象に「コロコロビッグアンケート」の結果を2024年7月11日に発表した。調査によると、男子小学生が最もなりたい職業は「YouTuber」で、次いで「ゲーム実況者」「プロゲーマー」「ゲームの仕事」「マンガ家」などが続いた。また、「これからやってみたいこと」の1位は「動画撮影」で、2位は「釣り」、3位は「プログラミング」となった。この調査結果は雑誌のハガキアンケートを通じて得られ、総応募数は1775件で実際に集計されたのは1000人分である。
コロコロコミック新プロジェクト「コロコロコミック研究所」がアンケート結果を発表
2024年7月11日に、小学館の著名なマンガ誌「月刊コロコロコミック」は、新プロジェクト「コロコロコミック研究所」を通じて、読者1000人を対象にした「コロコロビッグアンケート」の調査結果を公開しました。この調査は、読者やその家族から得たデータを基に、小学生の興味や将来の夢について深掘りしています。
男子小学生がなりたい職業は?
調査概要
「コロコロコミック研究所」は、小学館の「月刊コロコロコミック」が2024年1月15日から2月14日の期間に、読者またはその家族を対象として実施したアンケートの結果を発表しました。調査方法は雑誌のハガキアンケートを使用し、応募総数は1775件、その中から集計された1000人のデータを分析しています。
小学生男子の「なりたい職業」ランキング
「コロコロコミック」読者の「なりたい職業」ランキング(プレスリリースより)
調査によると、「コロコロコミック」読者の「なりたい職業」の1位は、「YouTuber」でした。以下のランキングは次の通りです:
- YouTuber
- ゲーム実況者
- プロゲーマー
- ゲームの仕事
- マンガ家
- 本や雑誌をつくる仕事
- サラリーマン
- 学校の先生
- 医者
- プログラマー
6位以下のランキングには、父親や身近な人の職業の影響が見られる結果となっています。これについて「コロコロコミック研究所」は、「YouTuberは2016年から選択項目に追加していますが、2018年からの7年間で合計6回トップになるなど、男子小学生の間で近年絶大な人気を誇る職業となっています」とコメントしています。
小学生男子の「やってみたいこと」ランキング
「コロコロコミック」読者の「これからやってみたいこと」ランキング(プレスリリースより)
次に、小学生男子の「これからやってみたいこと」ランキングでは、以下のような結果となりました:
- 動画撮影
- 釣り
- プログラミング
- ベイブレードなどのホビー
- 料理
ここでも、YouTubeやSNSの影響が色濃く反映されており、動画コンテンツの人気が伺えます。これについては、「うんうんこれはガチンコな結果だね」「他の調査ではYouTuberはランク外と聞いたけどな?」「男子小学生にとって楽しそうな人達がYouTuberってことだな」といった声がX(旧Twitter)上で上がっています。
調査結果の詳細
今回の調査は、小学生男子の最新の興味や関心を反映したものとなっています。特にYouTuberやプロゲーマーなど、デジタルコンテンツや新しい職業に対する憧れが強く、これらの職業が将来の夢として人気を集めています。
また、やりたいことの1位に「動画撮影」がランクインするなど、現代の子供たちの関心がどこに向いているのかが明確に示されています。このような調査結果は、将来の教育や子供向けコンテンツの開発にとって非常に重要なデータとなるでしょう。
結論
「コロコロコミック研究所」が発表した「コロコロビッグアンケート」の結果から、小学生男子の最新の興味や将来の夢が明らかになりました。YouTuberを始めとするデジタル関連の職業が人気を集める一方で、釣りや料理などのアナログな趣味にも関心があることが分かりました。
今回の調査結果は、現代の子供たちがどのような世界で育ち、どのような影響を受けているのかを理解する上で非常に重要なデータです。このデータを元に、子供たちが将来の夢を実現できる環境を整えることが期待されます。
