EXITの兼近大樹が語る「男性の短パン姿」についての議論
お笑いコンビ・EXITの兼近大樹が、25日に放送されたABEMAのニュース番組『ABEMA Prime』に出演し、「男性の短パン姿」を巡る議論について自身の意見を述べました。
りんたろー。「服装の捉え方や不快感は人それぞれ」と主張
25日の放送では、連日の猛暑で薄着の人が増えている中、「男性の短パン姿」についての議論が取り上げられました。「すね毛なんか見たくない」や「夏に長ズボンを見ると暑苦しい」などの意見がSNSを中心に広がっている中で、なぜ他人のファッションに対して意見が飛び交うのかについても考察がされました。
番組中で、りんたろー。は「気温がこれだけ上がっていると、身にまとう布を減らすしか暑さ対策はないのでは?」と述べた上で、「僕は色白で足も脱毛しているので、すね毛がなくツルツル。それが見えても、なかなか気持ち悪いですよ(笑)。服装の捉え方や不快感は人それぞれだと思う」と語りました。
兼近大樹が見る現在の議論の問題
また、兼近大樹は「この話も含めて、“ボケ”と“マジ”な意見が入り乱れて論争になってしまい、議論が大きくなっているのだと思います。現在の時代はSNSという顔が見えない場所で議論しているので、ボケで話しているのか、マジで訴えているのか、意見の真意が分からなくなっているのではないか?」と自身の見解を述べました。
彼はさらに、「例えば、僕が『男性の短パンはキモい!』とコメントしたとしても、それと同時に『つまり、時と場合によっては、男性の短パン姿は面白い時がないですか?』と、ボケで言っていることを付け加えなければならなくなっている」と指摘しました。
『ABEMA Prime』について
編集部からのメモ
ニュース番組『ABEMA Prime』は、毎週月曜から金曜の21:00から「ABEMA NEWS チャンネル」で生配信されています。キャッチコピーは「みんなでしゃべるとニュースはおもしろい」。これまでの当たり前や価値観が変わる中で、今の時代らしいネット言論に挑戦しています。レギュラーメンバーは総勢70人で、さまざまなバックグラウンドを持つ論客たちと多様で新しい議論を視聴者に届けています。
ABEMA Primeの目的
『ABEMA Prime』は、多様な意見が飛び交う現代社会で、新たな価値観や議論を生み出すことを目指しています。特に、SNSなどのデジタルプラットフォーム上で顔が見えない相手とコミュニケーションする難しさを取り上げ、その中でどうやって建設的な議論を進めるかが焦点になります。
まとめ
連日の猛暑の中、薄着になるのが当たり前になってきましたが、そんな中で「男性の短パン姿」について様々な意見がSNSで飛び交っています。EXITの兼近大樹とりんたろー。の意見を通じて、他人の服装に対する感じ方やSNS上でのコミュニケーションの難しさが浮き彫りになりました。
『ABEMA Prime』は、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、現代の問題について自由に議論する場を提供しています。これからも新しい視点や価値観が生まれることでしょう。
