渡辺翔太、森本慎太郎を「口説きました」 2年目『DREAM BOYS』に堂本光一も期待 のポイントをまとめてみた


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舞台『DREAM BOYS』製作発表に渡辺翔太(Snow Man)、森本慎太郎(SixTONES)ら登場

2023年7月31日、東京で舞台『DREAM BOYS』の製作発表が行われ、出演者の渡辺翔太(Snow Man)、森本慎太郎(SixTONES)、そして紫吹淳、鳳蘭が登場しました。彼らの登場により、会場は一気に華やかな雰囲気に包まれました。

見どころ満載の製作発表イベント

渡辺翔太と森本慎太郎という人気ジャニーズメンバーが共演するこの舞台は、2004年に滝沢秀明主演で初演を迎えた以来、毎年さまざまなキャストと演出で進化してきました。2023年には、同じくジャニーズの堂本光一が演出を担当するということで、期待が高まります。

左から紫吹淳、森本慎太郎、渡辺翔太、鳳蘭

もくじ

堂本光一からのサプライズVTRコメント

会見では、演出を担当する堂本光一がサプライズでVTRコメントを寄せました。「W主演で『DREAM BOYS』が開催されるということで、私も嬉しく思っています」と語り、自身が演出に携わることで、この作品がさらに進化していくことへの期待を述べました。

このVTRの中で、堂本は渡辺翔太と森本慎太郎の二人を絶賛。「翔太の謙虚さが逆に良かったんじゃないかと思います。慎太郎の悲しみを背負っている感じや心優しい部分も本当にうまく表現してくれた」とコメントし、二人がそれぞれの役を完璧に演じていることに感謝しました。

続けて、「10月には自身の舞台『SHOCK』も控えており、リモートやビデオでの指導にはなるものの、2年目となる舞台に対しても高い期待を寄せている」と話しました。

このVTRに対して、渡辺翔太は「暖簾のことも含めて堂本さんの気持ちが嬉しい」と感謝を述べました。一方、森本慎太郎は「堂本光一のカッコよすぎる顔に感動した」と冗談交じりにコメントし、会場を和ませました。

オファーを断った森本慎太郎に、渡辺翔太が電話

堂本光一のVTRの後、舞台のオファーについてのトークが始まりました。渡辺翔太は「最初は自分が務まるかどうか不安だったが、1カ月の舞台を終えた後、達成感と共に『またやってみたい』と思えた」と語りました。

森本慎太郎は最初のオファーを断った理由について、「昨年やってみて楽しかったが、自分の中で納得いかない部分が多かったため」と説明。さらに、「お客さんに対して失礼だと感じ、自分ではなく他の人がやった方が良いのではと思った」と振り返りました。

渡辺翔太と森本慎太郎の舞台裏の様子

一方で、渡辺翔太が「慎太郎との共演がすごく楽しかった」と熱心に説得したことや、SixTONESのメンバーが「もう一度見たい」と背中を押してくれたことが大きな励みになり、最終的には舞台出演を決意したというエピソードを披露しました。

森本は「北斗やジェシー、京本大我、高地優吾、田中樹というメンバーの声に後押しされて、『じゃあ、やるか』と決めた」と語り、会場を笑いに包みました。

2人のリアルな舞台裏エピソード

渡辺翔太は、森本慎太郎が舞台オファーを受けるまでのプロセスについて「めちゃくちゃ口説いた」と語り、2人の素晴らしい関係性を感じさせるエピソードを披露しました。「お前じゃなきゃできない」と真剣に伝えたという一幕では、監督やリポーターからも温かいコメントが寄せられました。

特に、チャンプと呼ばれる役をこなすプレッシャーや、その役をどう演じるかについての葛藤についても深く語り、出演者としての責任感とプロフェッショナリズムを感じさせました。

共演する二人の強い絆

最後に

今回の製作発表で明らかになった、渡辺翔太と森本慎太郎を中心とした舞台『DREAM BOYS』への期待はますます高まっています。堂本光一の手腕によって新たな形に生まれ変わるこの舞台が、どのような感動を届けるのか、ファンの期待は尽きません。10月9日から29日まで、東京・帝国劇場での公演が予定されており、大いに注目されること間違いなしです。

渡辺翔太と森本慎太郎の感動の1シーン

舞台『DREAM BOYS』、これからの彼らの活躍を応援し続けましょう。

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