柏木由紀、AKB48時代の“衣装のお下がり文化”に思っていたこと「もし…」 のポイントをまとめてみた


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元AKB48柏木由紀が語る「衣装のお下がり文化」と握手会でのエピソード

画像提供:AbemaTV, Inc.

もくじ

ABEMA Primeでの告白

元AKB48のメンバーである柏木由紀さんが、5日にABEMAのニュース番組『ABEMA Prime』に出演しました。この番組は毎週月曜日から金曜日の21:00から配信されるニュース番組で、多様な話題について深く議論しています。今回、柏木さんはAKB48時代の「衣装のお下がり文化」に対する自身の葛藤について告白しました。

衣装のお下がり文化による葛藤

柏木さんは番組内で、指摘しづらく、本人も気づきにくい「体臭」についての悩みを語りました。特に過去の話としてAKB48のステージ衣装について言及しました。グループ内では数多くのライブを行うため、衣装は頻繁にクリーニングできない状況が続いたとのことです。彼女は「ライブでは汗をいっぱいかくけど、消臭スプレーをかけるぐらいしか匂いの対策ができなかった」と振り返り、後輩たちが自分の衣装を使用することに対する不安を明かしました。

「もし臭くても、後輩は言いづらいだろうな」と彼女は感じ、その点が心の片隅に常に引っかかっていたと語りました。このように、彼女は自身の体臭に対する配慮と後輩たちへの思いやりを両立させることに苦労していたのです。

握手会でのエピソード

さらに、ファンと直接触れ合う握手会についても柏木さんは語りました。彼女は「匂い対策をしてくださるファンの方がすごく多い」と感謝の気持ちを表しましたが、中にはユニークなエピソードもあるそうです。

「手汗を気にされているのか、気をつかって手の平に香水をつけていた方がいた。その香りが私の手に残り、他のファンたちが私の香水だと勘違いしてしまったことがある」とのことで、一見好意的な行為が予期せぬ誤解を招くことがあったと語りました。

その香水の香りが原因で、「どこの香水ですか?」「香水をつけ始めましたか?」と他のファンから質問が来ることが増え、香水の使い方の難しさを改めて感じたと述べています。

まとめ

柏木由紀さんの語ったエピソードからは、彼女が多くの人と直接的に接するアイドル生活の中で、多くの気配りや配慮が必要だったことが伺えます。特に「衣装のお下がり文化」や握手会など、ファンとの距離が近い場面では、匂いに関する悩みが特に大きかったようです。

「ABEMA Prime」でのこの配信は現在も見逃し配信中ですので、興味のある方はぜひご覧ください。


編集部MEMO

ABEMA NEWS チャンネルで生配信されているニュース番組『ABEMA Prime』(毎週月曜日〜金曜日21:00〜)は「みんなでしゃべるとニュースはおもしろい」というキャッチコピーのもと、その時代背景に即した多様な話題を取り上げています。この番組には多様なバックグラウンドを持つ論客たちがレギュラーメンバーとして参加しており、毎回新しい視点での議論が展開されています。


ぜひ、柏木由紀さんの話した内容やABEMA Primeの他のエピソードもチェックしてみてください。

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