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AmBitious、元気いっぱいのパフォーマンスを披露!東京での「マイナビ サマステライブ2024」に登場
関西ジュニアの人気グループ、AmBitiousは、東京・EXシアター六本木で行われた「マイナビ サマステライブ2024 SUMMER GO! MIRAI GO! 東だ! 西だ! 全員集合」のゲネプロに参加しました。毎年恒例となっているこのイベントでは、熱気あふれるパフォーマンスが繰り広げられました。
AmBitious、元気いっぱいのパフォーマンス披露
この夏、EXシアター六本木でのジュニアライブは、井上瑞稀&橋本涼、那須雄登&浮所飛貴、AmBitious、Boys beの4グループに分かれて、7月19日から8月25日まで、全57公演(※予定)が行われます。幕が開くと、真弓孟之が「取材に来た皆さん! 僕たちAmBitiousをかっこよく撮ってくださーい!」「AmBitiousが東京に来たぞー!」と記者にアピールしながら、メンバーカラーの衣装で元気いっぱいのパフォーマンスを披露しました。
ステージでは、タキシードにハットをかぶり、椅子を使った大人っぽいコーナーや、3・3・2に分かれての王道アイドルパフォーマンス、女装ありの笑いを交えた演出、そして和装など、多彩な演技を見せつけました。
セットリストは浦陸斗が担当
セットリストを決めたのは浦陸斗。インタビューでセットリストのポイントを聞かれると、浦は「いっぱいありすぎてどこから説明したらいいのやら」とはにかんで答えました。また、見学席にいた9歳の後輩・アンダーソンフェニックスが青のペンライトを振っていたことから、「リオン担(メンバーカラー青=大内リオン)なん!?」とAmBitiousメンバーが盛り上がり、後に青が好きなだけだったことが判明。真弓は「興味を持って見に来てくれたことがうれしい」とフォローしました。
笑いを誘う演出と感情溢れるバラード
前半では、岡佑吏が笑いを誘う演出に挑戦。「ウケてくれないと、俺が終わる。寿命が終わる」と本番に向けた緊張感を表明しました。一部のメンバーがフライングのような演出に挑戦したことについても、「東京公演ならではかな」と語り、振り返ると、「関西で飛んでるのは正門(Aぇ! group・正門良規)くんくらいちゃう?」と話し合い、笑いを誘いました。
後半戦では、岡の「言うの恥ずかしいねんけど、気になる人がいるねん、めっちゃかわいいねん……」という振りから始まるラブソングに合わせて、全員が浴衣姿に変身。吉川太郎の筋肉自慢を挟みながら、夏の楽曲をメドレーで披露し、熱いダンスパフォーマンスを見せました。本編は、思いのこもったバラードで締めくくられ、感動的な雰囲気で終了しました。
公演スケジュールと期待
AmBitiousの公演は、今日(10日)からスタートし、19日までに16公演が予定されています。これからの彼らのパフォーマンスにもぜひ注目してください。
EXシアター六本木で行われる「マイナビ サマステライブ2024」は、毎年多くのジュニアファンを楽しませる大イベント。今年も多くのファンが期待を寄せる中、AmBitiousは元気いっぱいのパフォーマンスと多彩な演出で観客を魅了しました。今後の16公演も非常に楽しみです。皆さんもぜひ、彼らの熱いステージを見に行ってみてください。
