豊川悦司「打倒相棒ですから」笑いという新機軸で刑事ドラマの頂点を目指す – ドラマ : 日刊スポーツのポイントをまとめてみた

引用元の日刊スポーツ様はこちらから

豊川悦司、ドラマ「No Activity」シーズン2で「相棒」超えを宣言!

もくじ

Amazonプライムビデオの刑事ドラマイベント報告

シーズン2の配信記念イベント

2023年10月10日、東京で行われたAmazonプライムビデオの刑事ドラマ「No Activity(ノーアクティビティ)」シーズン2の配信記念イベントにて、俳優の豊川悦司(とよかわえつし, 62)が登場しました。この作品は、10月13日から全6話が配信スタートします。イベントで豊川は、テレビ朝日系ドラマ「相棒」のシーズン23への挑戦を意気込み、「打倒『相棒』ですから」と豪語しました。

「相棒」を意識した発言

豊川は最後に「相棒」の名を唐突に口にしました。「すぐ追い付きますよ。向こうはシーズン23でしょ?」と冗談めかして言いながらも、発言の背後には作品に対する自信が垣間見えました。「好きな人は本当に好きになってセリフを覚えるくらい何回もリピートしてくれるんじゃないか。良い意味でコアな作品になれる」と、自信を見せました。

ドラマ「No Activity」の魅力

第1弾「-本日も異状なし」からの続編

「No Activity」は2021年12月に第1弾「-本日も異状なし」が配信されました。豊川演じる仕事をしない万年ヒラ刑事と、中村倫也(なかむらともや, 37)が演じる刺激と他人の不幸が大好きな相棒とのコンビが繰り広げる「捜査現場で捜査していない」というユニークな設定で話題を呼びました。

シソンヌじろうが手掛ける「まるでコントな刑事ドラマ」

脚本はシソンヌのじろう(46)が手掛け、「まるでコントな刑事ドラマ」と評されています。豊川も「ドラマのようなコント。解釈をどれだけ高めるかに挑戦している」と、作品の独特なスタイルを強調しました。さらに、中村倫也のアドリブの多さについて「アドリブ王ですからね…バイク王みたいな」と冗談交じりに話し、トークも笑いを追求しました。

豊川悦司の俳優人生と最新作

色気漂う俳優人生

豊川悦司の俳優人生には常に色気が漂っています。近年では、Netflixシリーズ「地面師たち」で、恐怖と色気、おかしみを併せ持つ地面師グループのリーダー役を演じ、その特異な役どころでの“怪演”ぶりも話題となりました。

新たな挑戦:笑いの素晴らしさ

「No Activity」では、刑事ドラマに笑いの要素を取り入れて新機軸を打ち出しました。豊川は「笑いの素晴らしさに気づいてもらえると思う」と語り、笑いという新しい挑戦を通じて刑事ドラマの頂点を目指す意気込みを見せました。この意気込みが「相棒」をも超える作品へと繋がるのか、期待が高まります。

以上、豊川悦司が主演するAmazonプライムビデオの刑事ドラマ「No Activity」シーズン2の配信記念イベントのレポートでした。シーズン2がどのような展開を見せるのか、非常に楽しみです。

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