ゆりやん、『極悪女王』出演前後の体重増減を明かす「もともと110キロあって…」 のポイントをまとめてみた


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Netflixシリーズ『極悪女王』緊急完成報告会 – ゆりやんレトリィバァら豪華キャストが登壇

2023年9月19日、人気の動画配信サービスNetflixで『極悪女王』が世界独占配信されます。そして、その緊急完成報告会が12日に都内で行われ、主要キャストのゆりやんレトリィバァ、唐田えりか、剛力彩芽、そして総監督の白石和彌が出席しました。この記事では、その報告会の様子や、キャストの意気込みを詳しく紹介します。

もくじ

『極悪女王』とは?

『極悪女王』は、1980年代にカリスマ的な人気を誇り、女子プロレス界に旋風を巻き起こしたダンプ松本の知られざる物語を描いています。彼女は様々な代償や葛藤を抱えながら、最恐ヒールとして成り上がっていきました。本作では、そのダンプ松本役をゆりやんレトリィバァが演じ、クラッシュ・ギャルズを結成して国民的アイドルレスラーへと駆け上がる長与千種とライオネス飛鳥を唐田えりかと剛力彩芽がそれぞれ演じます。

報告会の様子

会見が始まると、ゆりやんレトリィバァがダンプ松本になりきって威圧感たっぷりに登場しました。ステージに上がる際にイスを倒し、続いて唐田えりかが登場すると鋭い眼差しで睨みつけるシーンも見られました。そして、カメラマンから視線を求められた際には、「見るわけねーだろ!」と大声で叫び、会場を盛り上げました。

冒頭の挨拶では、「ダンプ松本役のゆりやんレトリィバァだコノヤロー!『極悪女王』見ないヤツは息の根を止めてやる!」と叫び、盛り上げの一言で会場を沸かせました。

ゆりやんレトリィバァの挑戦

ゆりやんは、「ずっとアメリカに行って売れたいという思いを持っていた」と語り、本作のオーディションの話をマネージャーから聞いた当時を振り返りました。「これでアメリカで売れると思ったんです。最初は私利私欲で、自分が売れたいという思いだけで受けました」と笑いながら明かしました。

当時、ゆりやんはダイエットで約45kgの減量に成功した直後でしたが、撮影に向けて再び肉体改造に取り組みました。その結果、彼女は40kgの増量に成功しました。「もともと110kgあって、百獣の王って呼ばれていたんですけど、何年かかけて45kg減らしました。そのあと、当時のダンプさんの印象に近づけるために体を大きくする必要がありました。最初は自分にできるかなという不安もありましたが、挑戦したいという思いで取り組みました。」と決意の背景を語りました。

その後、彼女は再び30kgの減量に成功しましたが、「まだ10kg残ってるじゃないか! ほっとけ! 言うな!」と自らツッコミを入れ、会場を笑いに包みました。

まとめ

『極悪女王』は、1980年代の女子プロレス界で活躍したダンプ松本の壮絶な生き様を描いた作品です。ゆりやんレトリィバァを始め、唐田えりか、剛力彩芽といった豪華キャストが出演し、観る者に力強いメッセージを届けることでしょう。9月19日の配信開始を、楽しみに待ちましょう。

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