the superlative degree、章人/SHINGO/YUJI/宏之で結成された新バンドによる9/20新宿LOFTライブレポート | Musicmanのポイントをまとめてみた

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the superlative degree主催ライブイベント『玉響』レポート

9月20日に新宿LOFTにて、バンド・the superlative degreeによる主催イベント『~新宿LOFT 歌舞伎町移転25周年記念~the superlative degree presents「玉響」』が開催されました。このイベントは新宿LOFTの25周年を祝うと同時に、the superlative degreeにとっても特別な意味を持つ重要なライブでした。

もくじ

新宿LOFTの歴史とthe superlative degreeの軌跡

新宿LOFTは1976年から1999年まで小滝橋で営業していましたが、現在は歌舞伎町で25年間活動を続けています。この歴史的な会場でthe superlative degreeが初の主催イベントを開催できたことは、彼らにとって非常に意義深いものでした。

バンドメンバーである章人、宏之、YUJI、そしてドラムのSHINGOは、90年代後期から2001年にかけて様々なバンドで活躍してきた経験を持っています。彼らは、長年の音楽活動と引退期間を経て、新たにthe superlative degreeとして再出発しました。

イベントを盛り上げた仲間たち

ライブには、the superlative degreeと深い縁を持つバンドたちが集まりました。dieSは荒瀬大によるソロプロジェクトで、章人とも過去に共演経験があります。CLOSEはthe superlative degreeと同時期に活動を再開したバンドで、本イベントではギタリストのKENJIがサポートとして参加しました。さらにdefspiralは、章人と前身バンド時代からの付き合いがある仲間で、その実力を存分に発揮しました。

the superlative degreeのパフォーマンス

the superlative degreeは「玉響」でライブをスタートし、ファンの心を引きつけました。彼らのパフォーマンスは、デビューライブに比べて格段に成長したもので、メンバーの緊張感が解け、より堂々としたステージングを披露しました。

章人は、「アイデンティティコード」などを通して自身の存在証明としての音楽を力強く届けます。彼の真摯な姿勢が音楽に反映され、純粋でストレートなサウンドが観客に刺さりました。「UNIVERSE」はacalli時代の楽曲をリメイクしたもので、バンドとしての成熟した音楽性が感じられました。

メンバーからのメッセージ

章人は、「新宿LOFTの25周年を祝うことができて光栄」と語り、彼らの第2回目のライブを振り返りました。イベントを実現するにあたって、信頼関係や周囲のサポートが大きな力になったと感謝の意を示しました。

ライブに込められた未来への決意

最新EPの表題曲「導火」と新曲「邂逅」は、観客に大きなインパクトを与えました。バンドが描く未来への光は、音楽を通じてしっかりと表現されています。「犠牲から得た知恵を未来に活かす」という力強いメッセージが込められた歌詞が、観客の心に響きました。

最後には、BEAUTY MANIACS時代の「fly」や「リアリティ」という楽曲を披露し、新旧の楽曲を通じて一貫したエネルギーを感じさせました。this superlative degreeが音楽を通じて未来へと歩み続ける姿勢が、観客に希望と期待をもたらしました。

次回のライブ情報

the superlative degreeの次回のライブは、横浜7thAVENUEでのdieS主催イベント『YOKOHAMA7th39thSPECIAL 2DAYSGIG』で開催されます。公演には、多くの魅力的なバンドが出演する予定です。

新宿LOFTで受けた感動をさらに広げていくため、今後も彼らの音楽活動に注目が集まります。音楽愛好者として、ぜひライブ会場でその迫力と感動を体感してみてください。

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