エルスウェア紀行、新曲「冷凍ビジョン」リリース
エルスウェア紀行が新曲「冷凍ビジョン」を公開しました。この楽曲は2年もの制作期間を経て完成し、満を持してのリリースとなりました。今年5月に渋谷WWWでのワンマンライブで初披露され、当時は「魔改造シティポップ」として紹介されました。
もくじ
魅力的な音楽要素
「冷凍ビジョン」のレコーディングにはベーシストの千ヶ崎学が参加し、コントラバスの音色がエルスウェア紀行のサウンドに深みを与えています。この新しい作品はファンにとって待ち望まれたものとなりました。
2ndアルバムと初ツアー
エルスウェア紀行は10月23日に2ndアルバムをリリースすることが決定しており、さらに10月末から初のツアーを開始します。このツアーは地元の栃木を皮切りに、大阪、名古屋、東京の主要4都市で開催され、東京公演はすでにソールドアウトとなっています。ツアーチケットの一般発売は10月5日10:00から開始されます。
エルスウェア紀行からのコメント
この新曲についてエルスウェア紀行は、強い信念や思いを「冷凍ビジョン」と名付け、その中で主題としてトラウマの克服を掲げています。過去には「かなしみも本当はともだち」と表現しましたが、実際にはかなしみと向き合うことは容易ではないと語り、今回の曲ではそれらと「手を繋ぐ」ことをテーマにしています。
エルスウェア紀行は、個々の闘いの日々や、その中での挫折や悲しみに寄り添える音楽を目指しています。「冷凍ビジョン」は、聞くたびに新しい挑戦へと立ち向かう勇気を与えてくれる楽曲になることを願っています。
新曲「冷凍ビジョン」とともに彼の音楽の旅は続き、ファンはこれからの音楽活動にも大いに期待しています。
