『DREAM BOYS』公開ゲネプロ開催!渡辺翔太、森本慎太郎らが登場
東京都内の帝国劇場で7日、舞台『DREAM BOYS』の公開ゲネプロが行われました。Snow Manの渡辺翔太やSixTONESの森本慎太郎、そして少年忍者のメンバーたちが取材に応じ、ファンを沸かせました。
過去の主演者から継承される伝統
『DREAM BOYS』は、2004年1月に滝沢秀明主演で初演されて以来、亀梨和也、玉森裕太、岸優太、菊池風磨らが主演を務め、多くの観客に愛されてきました。2019年からは、堂本光一が演出に参加し、新たな魅力を加えています。今年も渡辺翔太と森本慎太郎のタッグで観客を魅了します。
渡辺翔太、森本慎太郎の意気込み
帝国劇場の建て替えが予定されている中で、渡辺翔太は「今の帝劇でこの『DREAM BOYS』の幕を自分たちで閉じられることは感慨深い」と語りました。一方、森本慎太郎は「最後だと意識しつつも、自然体でパフォーマンスをし、千秋楽まで悔いなく走り抜けたい」と、熱い思いを述べました。
堂本光一からのプレゼント
演出の堂本光一からは、色違いの楽屋暖簾が贈呈されました。この贈り物について渡辺は、「とてもかっこいい先輩だ」と感謝の気持ちを表しました。
少年忍者もユーモアたっぷりに参加
会見では、少年忍者の織山が仲間を紹介する際にユーモラスなミスをする場面もあり、会場は笑いに包まれました。また、織山は堂本から松田優作の有名なセリフ「なんじゃこりゃ〜!」を指導されたことを明かし、ジェネレーションギャップを感じたと語りました。
渡辺翔太が感じた若手たちのエネルギー
後輩たちのフレッシュなエネルギーを目の当たりにし、渡辺は「この若さ、エネルギーは自分も忘れかけていた」と、初心を再確認する一幕も。森本が彼に同意し、ジュニア時代の大切さを語り合いました。
公演情報
『DREAM BOYS』の公演は、東京・帝国劇場にて10月9日から29日まで開催されます。ぜひお見逃しなく!
ファンや関係者が一体となって創り上げる『DREAM BOYS』の世界観を、ぜひ劇場で体験してください。
