62歳現役アーチェリー選手 山本博、ロス五輪への熱い思いを語る
プロローグ
プロゴルファーの丸山茂樹さんがパーソナリティを務めるラジオ番組「ACN presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」。11月30日の放送回では、前回に引き続きゲストとして登場したアーチェリー男子銀メダリストの山本博選手が、アーチェリーという競技にかける情熱や今後の目標について深く語りました。
山本博選手とゴルフの関係
まず、山本選手はゴルフが趣味で、40年間も続けていると丸山さんに紹介しました。山本選手は大学時代に初めてゴルフクラブを手にしたそうで、その後の教員時代にはゴルフ部の顧問を2年間務めるという意外な経歴を持っています。この経験を通じて、再現性が求められるゴルフとアーチェリーには多くの共通点があると感じたそうです。
アーチェリーとゴルフの共通点
山本選手は、日々の練習を通じて感じたゴルフとアーチェリーの共通点について語りました。どちらのスポーツも再現性が求められるため、日々の努力が結果に直結します。そのため、山本選手もアーチェリーの練習時間を確保しつつ、ゴルフも楽しんでいるとのことです。
ロサンゼルス五輪への道
最後に、山本選手の今後の目標について話題が移りました。山本選手は、2028年のロサンゼルスオリンピックを視野に入れていると語り、どこまで挑戦を続けられるかを模索しています。初めてのオリンピック出場が1984年のロサンゼルス大会だったため、再び同じ地で挑戦したいという強い意志が感じられます。
終わらない挑戦
山本選手は、自身のオリンピックへの道のりについて「メダルを獲得しなければ、出場した気がしない」と話しました。目標は高く設定し、限界まで挑戦し続ける姿勢を貫くとしています。これからも山本選手の挑戦に注目し、応援していきたいと思います。
次回予告
12月7日放送回では、お笑いコンビ「はんにゃ」の金田哲さんがゲストとして登場します。また、「AuDee(オーディー)」アプリでは、時間の都合上カットされたトーク部分を含む「ディレクターズカット版」が公開されています。ぜひそちらもチェックしてください。
番組情報
- 番組名:ACN presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY
- 放送日時:毎週土曜 7:00~7:25
- パーソナリティ:丸山茂樹
- 番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/moving/
