宮世琉弥のラジオ番組にて「TOKYO LIGHTS 2024」を振り返る
俳優でシンガーソングライターの宮世琉弥がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 宮世LOCKS!」。毎週水曜の夜に放送されるこの番組は、多くのリスナーからのメッセージが寄せられ、宮世自身の近況報告も楽しみの一つとなっています。今回の放送では、「TOKYO LIGHTS 2024」に関するメッセージとその思い出について語られました。
リスナーからのメッセージ
「TOKYO LIGHTS 2024」への参加お疲れさまでした。寒い中でのイベントでしたが、貴重な時間を過ごせて嬉しかったです。ドローンショーの中止は残念でしたが、3曲も聴かせていただき感動しました。(16歳)
イベントに参加したリスナーからのメッセージは、宮世にとって大きな励みとなりました。
宮世琉弥のメッセージ
宮世は、11月7日から10日にかけて明治神宮外苑で開催された光の祭典「TOKYO LIGHTS 2024」に参加したことを振り返りました。特にイベント初日に披露した「Desire」「Ms.Playlist」「白く染まる前に」が、多くの来場者に支持されたことに触れています。
本来「白く染まる前に」で予定されていたドローンショーとのコラボレーションが、当日の風速の影響で中止せざるを得なかったことを残念に思いつつも、来場者と一緒に歌ったひとときを大切な思い出としています。
宮世は「後に『あのときは残念だったけど、あんなこともあったね』と良い思い出話として振り返ることができる」と前向きな考え方を示しました。彼にとってこの経験は、特別な思い出として心に刻まれているそうです。
駆け抜けた2024年の活動
宮世は、今年の活動を振り返り、充実した一年だったと述べています。夏に開催したファンクラブイベントツアー「宮SUMMER 2024 “りゅびとらべる”」では、多くのファンと触れ合い、多くの学園祭にも参加しました。音楽イベントを通じて多くの人々に出会い、濃密な時間を過ごしたことを感慨深く語っています。
「SCHOOL OF LOCK!」の概要
「SCHOOL OF LOCK!」は、月曜から金曜まで夜に放送されている人気ラジオ番組です。パーソナリティは、こもり校長(小森隼)とCOCO教頭(CRAZY COCO)、水曜から金曜はアンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)が担当しています。
番組は毎週月曜から木曜の22:00~23:55、金曜の22:00~22:55まで放送されており、多くのリスナーが音楽を通じた素敵な時間を楽しんでいます。
番組公式ウェブサイトも用意されており、詳しい情報についてはそちらを参考にしてください。
