小川菜摘、演劇集団“熟年団”結成「ライフワークにしていきたい」 第1弾舞台に意気込み のポイントをまとめてみた

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熟年団が贈る心温まる舞台、『チェリー・ホープを知ってるかい。』

2023年12月初旬、東京・恵比寿のエコー劇場で演劇集団「熟年団」による舞台『チェリー・ホープを知ってるかい。』が上演されています。この舞台は、小川菜摘さんとアサヌマ理紗さんが「楽しい舞台を作りたい!」という想いから生まれたプロジェクトです。今回は、小川さんにインタビューし、熟年団結成の背景や舞台にかける意気込みについて伺いました。

もくじ

熟年団の結成秘話

小川菜摘さんとアサヌマ理紗さんが明治座の公演で共演したことをきっかけに親しい友人となり、「何か一緒にやりたいね」という話になりました。彼女たちは共通の知人である村上大樹さんに演出をお願いしたいという意見で一致し、実際に村上さんに連絡したところ「ぜひ!!」という快諾を得ました。これがきっかけで演劇集団「熟年団」が結成されました。

魅力的なメンバーが集まる熟年団

演出家の村上大樹さん、今林久弥さん、小林タカ鹿さん、千葉雅子さんといった熟年世代のメンバーに加え、若手の冨岡健翔さん、加藤夕夏さんも参加しています。このバラエティ豊かなメンバーが集まり、今回挑むのは鈴木哲也さん脚本の『チェリー・ホープを知ってるかい。』。1999年の年末、一軒家に姉弟たちが集まる家族の物語が描かれています。

村上大樹さんの演出が魅力

小川さんは、村上さんとの過去の共演経験から彼の演出センスに大きな魅力を感じています。「村上さんの笑いのセンスが好きで、彼の演出は新しい一面を引き出してくれます」と語る小川さん。また、村上さんの演出により、今まで体験したことのない役柄にも挑戦し、とても刺激的な時間を過ごすことができるといいます。

熟年団という名前に込められた想い

熟年団という名前は打ち合わせの際に自然と生まれたものです。アサヌマさんをはじめとする若手メンバーもいるため、「熟年だけでなく、彼らと一緒にやる意味も込められています」と語る小川さん。世代を超えたキャストの共演が、新しい価値を生み出します。

『チェリー・ホープを知ってるかい。』の見どころ

この舞台は、家族の群像劇を中心に展開され、年末に巻き起こる大騒動が描かれます。笑いあり、涙ありのストーリーは、観客に多くの共感を呼ぶことでしょう。「家族の喜怒哀楽を一緒に楽しんでいただければ」と語る小川さん。この12月、ぜひ多くの方に劇場でその感動を体験していただきたい作品です。

熟年団が贈るこの舞台は、観客の心に残る特別な時間を提供します。興味を持たれた方は、ぜひ劇場でその魅力を体験してみてください。

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