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東北楽天ゴールデンイーグルスの辰己涼介選手が、妻で実業家の辰己セリーナさんのYouTubeチャンネルで、父・浩三さんのSNS投稿に反論しました。父親の投稿では、辰己選手が妻の「洗脳」で親子関係が断絶されていると訴えられていました。これに対して辰己選手は、2024年に自身のファッションが物議を醸した授賞式を例に挙げ、「妻が洗脳しているわけではなく、自分の意思で行動している」と主張しました。彼は、妻の影響を否定し、自分自身の選択であることを強調しました。
楽天・辰己涼介選手、家族問題についてYouTubeで語る
2024年12月6日、東北楽天ゴールデンイーグルスの辰己涼介選手が、妻で実業家の辰己セリーナさんのYouTubeチャンネル「セリちゃんねる」で、父・浩三さんによるSNS投稿への反論をしました。
浦安で家族間の摩擦が再燃
辰己選手と妻のセリーナさんは、2023年1月に結婚しましたが、その後たびたび辰己選手の両親とのトラブルが報じられています。特に2024年3月には、「週刊現代」において、実父の浩三さんが「年上妻の洗脳で親子が断絶させられた」という衝撃的なインタビューが公開され、大きな話題となりました。
父の訴えとその影響
浩三さんはSNSでも実名アカウントを用いて、息子に対するメッセージを発信しています。「涼介が一日でも早く悪い呪縛から解放され、元の素直で明るい涼介に戻ってほしい」という望みを多くの人々に伝えていました。
辰己選手の反論
一方で辰己選手は6日、妻のYouTubeチャンネルで反論を述べました。「妻の洗脳」についての疑惑に対して、「すべて自分がやりたいと言ったことである」ときっぱり否定。さらに、自身のファッションについて、「金ピカになったり侍になったりするのは誰の指示でもなく、自分の意思である」と明言しました。
強い夫婦の絆
この家族問題にもかかわらず、辰己選手とセリーナさんの絆は強いようです。辰己選手は「仮にセリちゃん(妻)が洗脳しているとして、『あなた金ピカになりなさい』と言われて本当に金ピカになれる人なんていない」と述べ、妻への信頼を示しました。
家族間のトラブルが続く中でも、辰己選手とセリーナさんは互いに支え合いながら、新たな一歩を踏み出そうとしているようです。彼らの今後の活動に注目が集まります。
