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2024年12月8日、東京・秋葉原のAKB48劇場がリニューアルオープンし、柿落とし公演が行われました。この公演は総合プロデューサーの秋元康氏が8年10か月ぶりに書き下ろした「ここからだ」で、第2期黄金時代を迎える意気込みを示します。劇場の改装工事では、座席が増え、2本の柱とステージ後方にLEDパネルが設置され、パフォーマンスを映すことが可能になりました。小栗有以さんがセンターポジションを務め、「東京ドームのステージを目指す」と意欲を表明しました。
AKB48劇場、全面リニューアルオープン!
2024年12月8日、東京・秋葉原にあるAKB48劇場が全面リニューアルを終え、19周年を記念して新たに門出する柿落とし公演が行われました。
「ここからだ」公演で第2期黄金時代を目指す
この日の演目は、総合プロデューサー秋元康氏による新作「ここからだ」公演でした。タイトルには「第2期黄金時代の幕開け」という思いが込められています。公演に先立って行われた最終リハーサルには報道関係者も参加。4代目グループ総監督の倉野尾成美さん(24)は、今後の夢として「東京ドームでのステージ」を掲げ、自らの目標を語りました。テープカットには、1期生で初代総監督を務めた高橋みなみさん(33)も駆けつけ、後輩たちにエールを送りました。
新しい設備で魅力的なステージを
リニューアル後の劇場は、収容人数が250人のままながら座席数が144から160に増え、座席も木製からクッション付きに変更されました。ステージ後方には幅14メートル、高さ2メートルのLEDパネルが設けられ、楽曲に合わせた画像や歌詞が表示される仕様になり、観客にとっても見やすい環境が整いました。また、客席内にあった2本の柱にもLEDパネルが追加され、パフォーマンスを映し出すことで視界を妨げることなく楽しむことができます。恒例のピンクのテープは、19本目を加えロビーに移設されました。
秋元康氏による8年ぶりの新公演
今回の「ここからだ」公演は、秋元康氏が新公演を書き下ろすのは「M.T.に捧ぐ」以来8年10か月ぶりとなります。全16曲からなる公演の1曲目「ここからだ」では、センターに小栗有以さん(22)が立ちました。この曲は「かつて栄えた国の復古」をテーマにした壮大なバラードで、AKB48のこれからの未来を象徴しています。
劇場のリニューアルにより、新たなスタートを切ったAKB48。今回登場した新公演「ここからだ」は、ファンにとってもメンバーにとっても特別なものとなり、多くの期待と希望を抱かせるものでした。今後の活動からも目が離せません。
