Mrs. GREEN APPLEの魅力を語る—映画『聖☆おにいさん』主題歌に込めた思い
日本の人気ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。そのメンバーである大森元貴(Vo/Gt)、藤澤涼架(Key)、若井滉斗(Gt)がパーソナリティを務めるラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! ミセスLOCKS!」が毎週月曜日深夜に放送されています。今回はそのラジオ番組で語られた内容を中心に、新曲についての熱い思いを探っていきます。
映画『聖☆おにいさん』との特別な関係
大森元貴が番組中で熱く語ったのは、彼らの新曲「ビターバカンス」が映画『聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメンVS悪魔軍団~』の主題歌として採用されたこと。大森は、「聖☆おにいさん」原作の中村光さんの大ファンであることを明かし、自分がこの作品に関わることができたことへの喜びを何度も口にしました。
中学生時代からのファン
大森の「聖☆おにいさん」との出会いは、中学生の頃。家族のように親しい知人から勧められたことがきっかけでした。「荒川アンダー ザ ブリッジ」をはじめとする中村光さんの作品を愛読してきた大森にとって、今回の映画の主題歌に抜擢されたことは夢のような出来事だったといいます。
作者・中村光からのコメントに感動
中村光さんからのコメントとして、大森は「最初にブッダとイエスに“休んでほしい”という気持ちから始まった作品が、ミセスの手でここまで歌になった」との感動の言葉を紹介しました。これには大森も感極まる様子で、「もう、私は嬉しい」と述べ、その喜びを共有しました。
福田雄一監督との交流
映画には福田雄一監督をはじめとする豪華俳優陣が参加しており、彼らの舞台裏でのエピソードも少し語られました。大森は、「Harmony」と称した定期公演にも福田監督と俳優陣が訪れてくれたことを嬉しく思っていると言います。彼らと共に映画を観るのが楽しみだと語る一幕もありました。
番組の詳細情報
「SCHOOL OF LOCK!」は、こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)とCOCO教頭(CRAZY COCO)が月曜から火曜、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)が水曜から金曜を担当。月曜から木曜までは22時から23時55分、金曜は22時から22時55分まで放送されています。詳しくは番組のウェブサイトをチェックしてみてください。
Mrs. GREEN APPLEのファンにとって、彼らの思いが詰まった「ビターバカンス」がどのように映画に融合するのか、また映画の世界をどんな風に彩るのか楽しみです。私たちも大森の思いを胸に、映画の公開を心待ちにしましょう。
