東大理三・現役合格!上田彩瑛さんから受験生へのエール
ラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」は、TOKYO FMで平日夜に放送されている人気番組です。この中で毎週金曜日に放送される「応援部 宣言メイト! supported by カロリーメイト」では、全国の受験生を応援する特別コーナーが設けられています。今回は、“こもり顧問”こと小森隼さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)と“アンジー副顧問”がパーソナリティを務め、月替わりで特別コーチが参加します。
今月の特別コーチ、上田彩瑛さん
12月の特別コーチは、東京大学医学部6年生の上田彩瑛さん。大阪府出身の彼女は、最難関とされる東大理科三類に現役合格した実力者です。2019年には「東大ミスコン」でグランプリを獲得し、その後医学部に進学しました。今回の放送では、東大を目指すリスナーと直接電話をつないで、この時期にできることについてアドバイスを送りました。
上田先生が語る「希望はあると思っています」
リスナーの一人は東京大学理科一類の現役合格を目指しています。上田さんは「現役生は秋から冬にかけて伸びる」との経験を語り、模試の判定にとらわれず自分の努力を信じることが大切だと励ましました。自身も秋にはA判定を取れなかったものの、努力を重ねた結果、合格を手にしたそうです。
「結局、テストは戦略です」-上田先生のアドバイス
東京大学の試験問題は、難易度が高いだけでなく短時間でどれだけ処理できるかが鍵となるとリスナーは指摘しました。その悩みについて、上田さんは「時間が足りないというのは、練習を重ねるしかない」とし、ストップウォッチを使って時間を測りながら問題を解く練習を薦めました。時間内で解けなさそうな場合は諦める判断も必要で、そのための感覚を鍛えることが重要と述べました。
新しい問題に直面したときの対策
数学で見慣れない問題にあたった時の対処法について、上田さんは「焦った者負け」であると強調しました。試験範囲は決まっているため、見たことのない問題が出たとしても、自分だけでなく他の受験生も同じ状況にいると考えることが大切だと述べました。さらに、出題者の意図を読み取ることが重要で、問題文からヒントを得て冷静に対応することが求められるとアドバイスを送りました。
「SCHOOL OF LOCK!」番組概要
- 番組名:SCHOOL OF LOCK!
- パーソナリティ:小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、COCO教頭(CRAZY COCO)/月曜~火曜、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)/水曜~金曜
- 放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
- 番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
今回の放送を通じて、多くの受験生が上田さんのアドバイスに励まされ、その夢に向かって力強く進んでいくことを期待します。受験生の皆さん、一緒に頑張りましょう!
