THE RAMPAGE、結成10周年の軌跡と未来への展望
THE RAMPAGE、結成10周年を迎える
2023年9月12日、16人組ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGEは結成10周年を迎えました。彼らはグループとしての活動だけでなく、個々の活動範囲も広げ、その存在感を増しています。そんな彼らが今月11日、千葉県の幕張イベントホールで行われた「YouTube Fanfest Japan 2024」に初めて出演しました。このイベントでは、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」とのコラボレーション企画で一発撮りパフォーマンスを披露しました。今回はボーカルを務めるRIKU、川村壱馬、吉野北人にインタビュー。イベント参加の喜びや、結成10周年を迎えた今の心境、そして今後の抱負について語ってもらいました。
初めての「YouTube Fanfest Japan」出演について
舞台裏の心境
川村: 「YouTube Fanfest Japan」に初めて出演しましたが、その舞台裏では主催者や関係者の気合がひしひしと感じられました。僕たちもその熱意に負けないよう、最高のパフォーマンスをしなければならないと気が引き締まりました。
「THE FIRST TAKE」への感謝と影響
RIKU: 2年前に「THE FIRST TAKE」に出演させていただき、たくさんの反響をいただきました。それがきっかけで再生数が急増し、以前行ったツアーでも「THE FIRST TAKE」バージョンでのパフォーマンスを披露しました。2年越しにこのような大きなイベントに参加できるのは本当に嬉しいです。
「THE FIRST TAKE」出演の感想
吉野: 「THE FIRST TAKE」で歌わせていただくことは、とても嬉しい経験でした。僕たちの歌を知らない方々にも聴いていただけ、自分たちの音楽が受け入れられるという不思議な感覚を味わいました。それが自信に繋がり、もっと多くの人に音楽を届けたいという気持ちが強まりました。
結成10周年を振り返って
これまでの軌跡と新たな目標
吉野: あっという間に10年が過ぎました。非常に充実した経験を積み重ねてきましたが、まだまだだという気持ちもあります。これからも新たな夢を一つずつ実現していきたいと思っています。
大きな転機となった出来事
川村: 最近では9月のドーム公演が大きな転機となりました。これまでの自分たちの100%を超え、さらに隠れていたスイッチが入ったような感覚でした。ファンの熱量を感じ、大きな変化があったと思います。
さらなる夢と目標
未来へのビジョン
RIKU: これまではドーム公演が一つの目標でしたが、今後はドームツアーを目指したいです。今年の「LDH LIVE-EXPO」での経験から、THE RAMPAGEだけでの公演を想像しました。その先には個人の夢も含め、全て実現させるために全力で取り組んでいます。
結成20周年を目指して
RIKU: 10年後の40歳になった時、人生の半分以上をメンバーと過ごすことになります。未来は予測できませんが、それぞれが楽しい仕事環境を築いていると考えています。個人の活動が増えても、THE RAMPAGEが活動の軸であることは変わらないと思います。
活動への決意
川村: 全員がこの仕事を続ける覚悟を持っていると感じます。苦しい時期を乗り越えたからこそ、簡単には辞めることはありません。形は変わるかもしれませんが、燃え尽きることなく活動を続けると思います。
THE RAMPAGEは、これからも音楽の世界で新たな挑戦を続けていくに違いありません。彼らの次なるステージにも期待が集まります。
