本田望結「高校生の紗来を見られるのは今しかない」  晴れ着姿をうれしそうに見つめる場面も のポイントをまとめてみた

引用元のマイナビ様はこちらから

本田望結と本田紗来の新春晴れ着撮影会 – 2025年の抱負と2024年の振り返り

昨年12月10日、東京・明治記念館で開催された「オスカープロモーション2025年新春晴れ着撮影会」に、女優でありフィギュアスケーターでもある本田望結さんと、タレントの本田紗来さんが出席しました。今年の活動を振り返りつつ、彼女たちの2025年への抱負についても語られました。

もくじ

晴れ着撮影会に参加した感想

久しぶりの姉妹参加

紗来さんは「2年ぶりの参加となりましたが、望結が二十歳になった年に一緒に参加できて嬉しいです。年下の子たちもいるので、しっかりしないといけないなという気持ちにもなりました」と振り返ります。一方、望結さんも「紗来が参加できない年が続いて寂しかったので、今年一緒に参加できたことが嬉しいです」と語りました。

お互いの晴れ着姿の印象

撮影会では望結さんが紗来さんの晴れ着姿を嬉しそうに見つめている姿が印象的でした。望結さんが「どうですか?」と尋ねると、紗来さんは「髪型も変わって、すごくかわいいと思います。望結もかわいい!最近特にかわいいと思います」と答え、姉妹の仲の良さが垣間見えました。

離れてから気付いた大切さ

一人暮らしによる変化

撮影会でのエピソードとして、以前望結さんが一人暮らしを始めたことについて語られました。紗来さんは「最初は寂しかったけれど、その分ありがたみを感じるようになり、メールや電話が増えました」と言います。顔を合わす頻度が減ったことでお互いの変化を感じやすくなったと話しました。

今しか見れない紗来ちゃん

望結さんは「今の紗来をできるだけ見ておきたい。いつか振り返ったときにもっと見ておけばよかったと後悔したくないです」と述べ、紗来さんの成長を見守りたいとの思いを表しました。

2024年の振り返りと2025年の抱負

充実した2024年の活動

2024年について紗来さんは、「モデルとしてファッションショーや雑誌の撮影を経験し、多くの幸せな瞬間がありました」と振り返ります。望結さんも「女優業ではカーリング選手の役を演じ、特に”氷の上”で過ごす時間が長い一年でした」と語りました。

2025年の目標と新たな挑戦

2025年に向けて、紗来さんは「選挙に参加できる歳になるので、進路を考える年です。最善の道を選べるよう努力したいです。また、お芝居にも興味が出てきました」と新たな挑戦に意欲を見せています。これに対し、望結さんは「共演できることを目標に、オーディションも一緒に受けに行きたい」と姉妹共演に期待を寄せました。

プロフィール

本田望結(ほんだ みゆ)

2004年6月1日生まれ。京都府出身。ドラマ『家政婦のミタ』で人気を博し、その後数多くの映画やドラマに出演。フィギュアスケーターとしても活躍しています。2025年1月スタートのドラマ『ふたりソロキャンプ』にヒロインとして出演予定。

本田紗来(ほんだ さら)

2007年4月4日生まれ。京都府出身。2019年に国際大会で初優勝を果たし、2024年には特別デジタル写真集『sara kitten』を発表しました。

この姉妹はそれぞれの道で活躍を続けており、これからの彼女たちの動向にも期待が集まります。

あなたにオススメ

読み終わったらシェアしよう!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
もくじ