引用元のJ-cast様はこちらから
歌舞伎役者の市川團十郎さんが2024年1月2日に、子どもたちに渡したお年玉のポチ袋の写真をインスタグラムで公開しました。袋には「寿 市川團十郎白猿」と記され、「市川ぼたん様」「市川新之助様」と子どもたちの名前が直筆で添えられており、その達筆な字が注目を集めています。投稿には、「團十郎様、達筆」といった称賛のコメントが寄せられ、以前に書かれた文字にも達筆であると評価する声が見られました。
市川團十郎さんの粋なお年玉袋
2024年1月2日、歌舞伎役者の市川團十郎さんが自身のインスタグラムで公開した、お年玉のポチ袋の写真が大きな話題を呼んでいます。そのポチ袋に記された見事な達筆がファンやフォロワーたちの注目を集めています。
お年玉の思いを込めたポチ袋
「お年玉どぞ」のメッセージ
市川團十郎さんは、13歳の長女・麗禾さん(市川ぼたん)と11歳の長男・勸玄くん(市川新之助)に宛てて、「三枡紋」のデザインが施されたお年玉のポチ袋を手渡す様子を写真で公開しました。インスタグラムの投稿には、「"Otoshi-dama" meaning New Year’s kids’ allowance For you two(ふたりのためにお年玉)」「お年玉どぞ」とのメッセージが添えられており、新年の喜びと家族への愛情が表現されています。
達筆で記された名前
ポチ袋には「寿 市川團十郎白猿」という文字が印刷されていましたが、その横には直筆で「市川ぼたん様」「市川新之助様」と、それぞれの名前が書かれていました。これらの書き込みが特に多くの人々の目を引き、市川團十郎さんの書道の腕前を讃える声が数多く寄せられました。
ファンの反応
投稿を見た多くのフォロワーやファンからは、「團十郎様、達筆」「本当に素晴らしい書体ですね」といった賛辞のコメントが集まりました。市川團十郎さんは、以前にも麻央さんと成田さんに渡した際の名前も美しく書き上げたことがあり、その時も達筆さが称賛されていました。
市川家の伝統と思い
市川團十郎さんが裾野を広げるお年玉の風習は、日本の伝統文化と家族の絆を深めるものでもあります。見事な書体で記されたポチ袋は、ただの贈り物以上に、心のこもった特別なプレゼントです。この投稿を通じて、家族への愛情と伝統を大切にする市川團十郎さんの姿勢が感じ取れるのではないでしょうか。
今回のインスタグラム投稿は、多くの人に感動を与え、年始の穏やかな話題として広がりました。市川團十郎さんの達筆を誇るお年玉袋は、これからも多くの人々の心を温め続けることでしょう。
