Furui Riho、カナダ留学で得た人生の転機
2024年12月27日と2025年1月3日に放送された「G-SHOCK presents THE MOMENT」では、シンガーソングライターのFurui Riho(フルイリホ)さんがゲストとして登場しました。Furuiさんは、様々な人生の瞬間を振り返り、その中にはカナダ留学という大きな転機がありました。今回は、その留学経験について詳しく伺いました。
Furui Rihoの音楽キャリア
Furui Rihoさんは、ゴスペルクワイアでの活動をルーツに持つ北海道出身のシンガーソングライターです。作詞や作曲に加え、ときには編曲も手掛けるなど、多才な彼女は2019年に初の配信シングル「Rebirth」でデビュー。2022年にはファーストアルバム『Green Light』を発表し、Spotifyの「RADAR:Early Noise 2023」に選ばれるなど、次世代アーティストとして注目されています。2024年4月にはセカンドアルバム『Love One Another』もリリースしました。
◆一念発起しカナダへ留学
ゴスペルから始まった海外への興味
こっちのけんとさんの問いかけに応じて語り始めたFurui Rihoさん。中学生の頃から留学心を抱いていた彼女は、大学を休学し、カナダへワーキングホリデーに行くことを決意します。留学を通じて「本場の音楽を聴いてみたい!」と、音楽への情熱を海外でさらに広げていきました。
カナダを選んだ理由
本場のゴスペルに触れたいと願っていたFuruiさんは、本来アメリカに留学したかったそうです。しかし、1年間での資金調達が難しく、アメリカにはワーキングホリデー制度がないため、「アメリカの隣りの国」という理由でカナダを選びました。
◆カナダの生活は苦労の連続だった
初めての留学生活の終わりなき挑戦
最初はホームステイをし、4カ月後にはシェアハウスへ移ったFurui Rihoさん。オープンマイクイベントにも参加したものの、慣れない環境に臆病になり、心が折れることもあったそうです。ゴスペル活動にも参加できず、彼女は「人生と英語を学ぼう」という新しい目標を掲げました。
カナダでの苦労と成長
価値観の変化と新たな決意
カナダでの生活は、Furui Rihoさんの価値観を180度変えるものとなりました。最初は辛い留学生活でしたが、それが彼女の性格をも変える転機となります。英文科で学んだ英語とは異なる実践的な英語に苦労し、時には仕事も見つからず、貧しい生活を送ることも。しかし、その過程でEd Sheeranの音楽に支えられ、音楽の力を再確認しました。
【番組概要】
番組名:G-SHOCK presents THE MOMENT
放送日時:毎週金曜 17:00~17:25
パーソナリティ:こっちのけんと
番組Webサイト:THE MOMENT公式サイト
留学生活の中、Furui Rihoさんは様々な苦労と成長を経験し、それが彼女の音楽にどのように影響を与えたのか、リスナーに深く伝わるエピソードでした。
