高石あかり、『御上先生』で同世代から刺激 松坂桃李の“すごすぎる一面”も明かす のポイントをまとめてみた

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高石あかり、2025年も大注目のヒロインに!新しい挑戦と成長を語る

2025年度後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』のヒロインに選ばれた高石あかりさん。TBS系日曜劇場『御上先生』でのGP帯初レギュラー出演や、映画『遺書、公開。』の公開が控えるなど、今年も彼女の飛躍に期待が高まります。そんな彼女にインタビューをし、『御上先生』や『遺書、公開。』への出演について、また学園モノのやりがいについてお話を伺いました。

もくじ

『御上先生』で感じる熱意と和やかな現場

――『御上先生』の撮影はいかがですか?

高石あかりさんは、東大卒のエリート文科省官僚が高校教師になるというストーリーのドラマ『御上先生』に出演しています。撮影現場について彼女は、「皆さんの熱量をひしひしと感じながらお芝居させていただいています」と語り、和やかで明るい現場ながら、日本の抱えている問題に切り込むテーマがギャップとなっていることを感じているそうです。

学園モノにおける役者との共演から受ける刺激

――学園モノのやりがいは何ですか?

学園モノでのやりがいについて、彼女は「同世代の役者からの刺激がとても大きい」と話しています。同世代の役者たちの演技に触れることで、その表現の違いや微妙なニュアンスを楽しみ、リレーのように演技を繋いでいく感覚が新鮮だと感じているようです。

映画『遺書、公開。』での新たな役柄

――『遺書、公開。』への参加はどんな経験でしたか?

映画『遺書、公開。』では、より深くお芝居に浸れる貴重な時間を過ごしたと高石さんは言います。役者一人一人が高い演技力を発揮し、監督の期待を感じながら挑むプレッシャーが、彼女にとって有意義な経験になったと振り返っています。

新しい演技への挑戦と不安

――新たな演技についてどう感じていますか?

演じるキャラクター御門凛奈は、彼女にとって新しい挑戦であると語ります。一方で、未知の一面をどのように受け取られるか少し不安もあるとのこと。しかし、「新しい自分を見せる喜びもある」と笑顔で話す姿が印象的でした。

松坂桃李との共演から学ぶ姿勢

――松坂さんとの共演はいかがですか?

共演者の松坂桃李さんについて「フレンドリーで、長いセリフもNGを出さずに圧倒される」と感心しながら、彼から学ぶ部分が多いと語ります。特に、スタッフや他の生徒との関わり方や、撮影中に見せるプロ意識に影響を受けているそうです。

2025年の目標と抱負

――『ばけばけ』のヒロインとしての意気込みを教えてください。

最後に、2025年の大きな目標となる『ばけばけ』でのヒロイン役について、「松坂さんのように、お芝居で語り、背中で示す存在になりたい」と意気込みを語ります。高石あかりさんの挑戦と成長に、これからも目が離せそうにありません。

高石あかり プロフィール

2002年12月19日生まれ、宮崎県出身。2019年より俳優活動を本格化し、映画『ベイビーわるきゅーれ』で初主演。2023年には『わたしの幸せな結婚』『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』での演技が評価され、第15回TAMA映画賞 最優秀新進女優賞を受賞。2025年度後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』でヒロインを務めます。TBS系日曜劇場『御上先生』でGP帯初レギュラー出演中。映画『遺書、公開。』が1月31日に公開され、さらにMBS/TBSドラマイムズ『アポロの歌』や映画『ゴーストキラー』での活躍が予定されています。

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